向田都子

文筆家。を名乗りたい主婦。日本の良いものを世界に広めたい。なんとなく

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最近の記事

過去の失敗が恥ずかしいのは成長の証

先日、Xにてタイトルのような投稿を目にした。 シンプルだけれど、完結で完璧なその言葉に元気付けられた。 あの時そういえば…から、過去を振り返ると、きゃー!ともぎゃーーー!!ともつかない声をあげて、頭を抱えてジタバタしたくなるような恥ずかしい過去まで思い出すことがある。 なんであんなことした(言った)というような、簡単に言うと中2っぽい愛すべき私の過去達。 その過去も、既に30歳過ぎてたりする時のものもある。 まずいな… そんな反省をしてから、ここ数年は大人しくなっ

    • ノルウェイの森の緑になれたのか

      20代半ば、どこかの商社マンと合コンした時に(40代半ばの今、我ながら恥ずかしい書き出し)、 風変わりだけどカッコいい と初対面で思った人がいた。 なんせ昔のことなので詳しくは思い出せない。 (つまりなんの進展もなかった) が、はっきりと覚えているのは、彼が ノルウェイの森に出てくる緑が理想です と自己紹介していたことである。 一応文学部だった私と親友とで、ノルウェイの森というか、いわゆる「村上春樹にハマる時期」を経ていたので それ私です…! とうっかり名乗

      • 学校に戻る

        生まれ変わった記念に、文章を書くことにした。 と書くと、何やら急に、スピリチュアル臭が漂う気がするが、気にしない。 なぜなら生まれ変わったからだ。 小さなお店をやっているので、これまでも、ブログやインスタで、お店の宣伝のために色んなことを書いてきた。 けれど、全然関係ないことも書いてきた。 そしてその記事のほうが反響があった。 今だから言えるのは、私は何か書くこと、アウトプットすることがどうやら好きなのに、言い訳がないと書けない程に自意識過剰だった。いや、今もだ。

      過去の失敗が恥ずかしいのは成長の証