時間をとらせないコミュニケーション。

このnoteにしても、ツイッターにしても、書いて投稿するだけだから、相手の時間を無理に取らせない。文章や写真や絵などがただ単にそこに置いてあるから、いいのよね。

そう思うのです。

もちろん会話するコミュニケーションの重要性はわかりますが、そこにあるだけのものを見て、コミュニケートは十分に可能だし、いろいろなことが見えてくると思うのです。

ツイッターもその人のタイムラインを見て眺めていると、なんとなく感じることがあります。ブログなどの文章もその人の「人」が出ます。

コミュニケーションの方法はいくらでもあるので、話せなくても全然心配無用なのです。


例えば、飲食店のメニューがもしなければ、

「今日は何があるのですか?」と問われ

「今日のオススメは、◯◯です」と返さなくてはいけません。

「その◯◯って、どのような味付けなのですか?」といった付随する問いをいっぱいしなければなりません。

けれども、メニューがあって、そこに絵や写真がついて、そのオススメ料理のエピソードが書かれていたとしたらどうでしょう。興味を持って注文してくれると思うのです。会話だけでなく、看板、置物、匂いや音、などを使ってコミュニケーションをとることはいいことだと思います。

伝えたいことを何かに乗せて表現する。

そのものズバリを晒しておく。

ただそれだけでよいのではないでしょうか。

そのあとのことに時間をかけないのが、いいかもしれません。


最後まで読んでいただいてありがとうございます。

#コラム #エッセイ #仕事 #コミュニケーション #京都 #まつは





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OLD MAN SAID (人生・仕事のヒント@ランダム)

ぼくは古い人間の部類です。先人から聞いていることも含めて、人生の大事なこと、楽しめる人生にするヒントなどをここに放り込んでおきます。たまーに読んでみると面白いです。
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