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AIアシスタント、使ってみた

文章を書く上での悩みごと。
わたしの場合、「これでたくさんの人に届くかな?」が大きな割合を占めている。プロの書き手ではないのでアドバイスをくれる人はいない。スキの数とビュー数ぐらいが、わたしに見える「たくさんの人に届いた」指数。

日曜朝の番組『がっちりマンデー』の12/2放送回で、note株式会社が登場。「AIアシスタント」が取り上げられていたのを見た。面白そうなので、迷える素人エッセイストの駄文でさっそく試してみることにした。

元ネタは、以下のnote。

もし全面的に書き換えることになっても、最初に書いた文章は残しておきたい。元の文章を複製して、いざAIアシスタント!
機能を試してみたい文章を全選択して、メニューを表示。

トップメニューで「AIアシスタント(β)」を選択


メニューはこんな感じ。
メニューはこんな感じ その2


メニューはこんな感じ その3

今回は、「レビュー」の中の「もっと読まれるように」を選択してみる。
AIが生成したアドバイスはこちら。


・記事の構成や構造についての提案:
読んでいる人が最初に感じる印象が重要です。記事冒頭に浄土真宗のお経について興味を引くエピソードや背景情報を追加してみませんか?例えば、お経の内容やお経を唱える様子について簡単に説明することで、読者に具体的なイメージを持たせることができます。

・記事のトーンや視点についての提案:
記事の視点が個人的な感想や思い出に基づいていることが分かりますが、読者が記事を身近な存在として感じるような表現を心がけると良いでしょう。例えば、「私自身、浄土真宗のお経について何となく変わった印象を持っていました」といった表現を追加してみてはいかがでしょうか?

・追加したほうが良い情報についての提案:
読者が寺や神社の違いについてより深く理解するために、寺と神社の関係や特徴的な点に触れると良いでしょう。また、お経の内容や読経の意義についても短く説明すると、読者が魅了されるかもしれません。

・具体性をもたせたほうが良い箇所についての提案:
納骨のために訪れた寺の本堂での経験や感覚について、さらに具体的な描写を追加してみませんか?例えば、「本堂の静寂な空気の中で、響くお経の音に胸が震え、落ち着いた雰囲気に包まれた」といった具体的な表現を試してみてください。

このようにすると、もっと読まれやすくなるかもしれません。

旅行記かなんかだとAIが考えたのかな?
宗派やお寺がテーマの話じゃないんだけどね。
文章の冒頭2行ぐらいしかAIにかけてない印象。
しかも冒頭2行の中に「母の納骨」とあるのに、そこをスルーして寺の話されてもなあ。

というわけで、エッセイみたいな文章の「主題」を読み取る機能は付いてないみたい。残念ながらわたしの考える方向性での「読みごたえ」を増す提案ではなかった。

ほかの文章でほかの機能を試しても、同じなのだろうか。
疑問は残るが、改善してくれると良いな。
アドバイスをくれる人はAIであっても貴重なので。

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