ひとネタひとネタ

戴き物の葡萄を食べた。
高級!長野パープル!
皮剥きで右手の親指と人差し指が死人色に染まった。迂闊に白い物に触れない…。
食べ終わった後で、箱を解体していた父が叫んだ。
「〇〇ちゃん!(母) これ、皮ごと食えるよ!」
洗い物をしていた母。
「えー?ホントに?ごめん」

以上です。

おはようございます、10月ですね。

月に一度の秘書(っぽい)業務であるボスの暗号解読と脚色、9月分も無事に一発オケ&お褒めの言葉に「シャッ!」と心の中でガッツポーズw

こんなレトロな仕事が未だにある我が社なのでした( ̄∀ ̄;)

越後ちりめん道中2019

もうウン十年恒例の『越後ちりめん道中』ですが、この変なタイトルが付いたのは、実はここ数年のことでした、ええwww

今年も皆様からの暖かいご声援とスキのお心付けを背に受けて、(危険過ぎる)年一ドライバーは行って参りました。

今年は昨年末に亡くなった母方の義伯父の新盆で、ちょっと散歩がてら行って来る、と言うのはムリ目な場所。かと言って毎年お墓参りに行くとかも厳しいところだったため、せめて今年くらい

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うろ覚え備忘録

今年も8月の半ばを迎え、過去にも何度かあちこちで書いてはいるものの、私の記憶頼りのうろ覚えなことをこれ以上忘れないうちに、また書いておこうと思う。あくまで、聞いた記憶をそのまま書くのみ。



私にとっての『戦争』は遠い。私の歳でさえ、既に遠いものだ。戦中産まれの父でさえ記憶はないそうで、母は完全に戦後産まれなのだから、当たり前と言えば当たり前なのかも知れない。

そもそも、母方の祖母や一番上の

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声の威力

今朝、玄関を出ると、私の数メートル前をご夫婦が歩いていた。

ご主人は通勤用の鞄を持ち、奥さんは自分のバッグを肩にかけ、もうひとつ大きめの袋を提げて持っている。鞄を持っていない方のご主人の肘下が見えず、「ん?」と思っていると可愛い声が聞こえ、同時にご主人の腕の辺りから白い小さなものがニョキっと生えて来た。

乳児とは言えない、けど幼児とも言えない、まだ言葉はおぼつかない『赤ちゃん』と言えるくらいの

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軒先にて

いつか返そうと思っていた人が、いつかの内に、いつの間にか自分の傍からいなくなっているなどと、ほんの少しも考えてもいなかった。

 変わらずに迎えてくれた古い家。それは、ちっとも変わっていないかに見えたのに、そんなことはありえなかったのだ、と思い知る。いや、変わったのは自分も同じなのだ。

 若い時分には考えもしなかった。まだ若く力強い両親が年老いて行き、いずれはこの世を去ってしまうなどと。そして、

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名を名乗れ

夕方から立て続けに2通のSMSが届いた。
用件は『アドレス変えました』だけ。

お前さん、誰だよw

 
ほったらかしといたら今度は電話と留守電。

……その正体は短大時代の友人T。

メールアドレスを変えたなら、何故、メールで新しいアドレスを送って来んのだw
 →「送れないの~」と返事。

いや、SMSでも構わん。
何故、せめて名前を入れて来んのだww

まるで短大の頃と変わらぬ少女感あふれる人

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ぴあのまじっく交奏曲

交奏曲、なんて言葉、たぶんありません。変換で出て来ませんしねw
はい、自称・造語製造機の私が今造りましたwww

はい、タイトルの通り、もらすとしずむさん主催出演、Coffy and Mary Annさん、ユアミトスさん出演のライヴにお邪魔して来ました!

Coffy and Mary Annさん、ユアミトスさんのライヴを拝見するのは初めてです^^

事前に吉田翠さんと待ち合わせして、いつも通り(

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姪バカ備忘録

★身内贔屓の権化一族・悠凜家の一族の末席に居座るうかれポンチの、思い出と所感のただの個人的備忘録です。
 
 
 
***
 
 
 
昨日、義理も実も含めたおじ・おばの内のひとりである母方の伯母の連れ合いを初めて送ったので、義伯父との思い出なんぞ忘れぬうちに書いておこうと思う。

家族である伯母や従兄と私は立場が違う。家族は良いとこも悪いとこも全部見ている。ヘタすると悪いとこの方が多かったもする

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おまかせします

中学一年の時に仲の良かったクラスメイトに、真っ直ぐでサラサラの綺麗な髪の毛の女の子がいた。どれくらい羨ましかったか知れない。まあ、顔も可愛い子だった。



高校生になるくらいまでの間に、自宅の近くの美容室に行ったのは1回だけだと思う。あれは小学校の入学式の時だった。今までにない髪型にされ、「これ、私の頭じゃない」と言い放った私の入学式の集合写真は、腫れた目のぶーたれ顔だ。

もちろん、それまで

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