オカンの独り言

【自分との対話タイム】

自分との対話タイムなうでございます。

三連休はすごく充実していてお子たちも駆けずり回って楽しい。

そして、やはり母でもなく妻でもなく「私」タイムが2時間でもあれば御の字。

近くのカフェで「来年の履歴書」を作る。

来年の自分の履歴書には何が書いていあるかという向かっていく方向。

ざっくりと。

2020年CV

・TOEIC900取得

・年収を上げる

・英語で自社製品をプレゼン

・エ

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2018年秋の、ひとりぼっちで闘った話。

離婚しよう。
私が腹を括ってそう決めて1年が経つ。

去年の私はとにかく酷くて、いつまでも治らないと分かりきっている体と、勝手に使われてなくなっていくお金と、どこまでも変わらない状況に嫌気が差していた。

精神的&間接的にダメージ食らいそうな、ちょっとえぐい話も出てきます。対人関係での泥沼が苦手な方は読むのを辞めることをおすすめします。

○ ○ ○

2018年6月。
借金200万。子供は2歳。

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体験談の集まる場所を作りたかったというおはなし、そのに。

前回の記事に、たいへん多くの反響をいただきました。

この投稿をきっかけにさまざまな方と連絡させていただき、有用性がありそうであること、またより読み手の近くに寄り添える体験談が集まるのではないかと考えています。

が。

インタビューする時間もあんまりない状況で、どうサイトを作っていこうか。

頭の中を整理する意味でも、一旦いま考えていることを吐き出しておきます。

有名人の「体験談」は現実性が薄

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「体験談の集まる場所」を作りたかったというおはなし。

今年の頭に、ぐるぐる考えて行動に移した末に止まっているものがひとつある。

体験談をインタビュー形式で掲載するサイト。

構想練って、ドメイン取って、wordpress導入して、デザインを作っているところで止まった。

考えていたものはこうだ。
(身体的・精神的・環境的なものも含む)なんらかのハンデを持つ人にオンライン上でインタビューをして、文字に起こして、サイトに掲載する。
インタビューといって

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結婚について、親として、患者として思うこと。

こんにちは。くわっちです。
潰瘍性大腸炎10年目の25歳。バツイチ。子供はもうすぐ3歳。

先日Twitterでこんなやりとりを見かけました。

「うちの子供(患者本人)は大人になったら結婚できるのだろうか。病気を理由に恋愛すらも遠ざかりそうな気がする」

将来のこと、親として不安になりますよね。

患者の結婚に関する考え方を、患者として、また親として話していけたらと思います。

「結婚」をどう捉

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「好きなもの」があると、闘病生活は楽しくなる

こんにちは、くわっちです。
唐突ですが、私はアイドルが好きです。ゲームも漫画も。
そして、潰瘍性大腸炎という難病と、それにオプションでついてきた膝の関節炎やらなんやらと日々共同生活をしています。

アイドルと言ってもその範囲は非常に狭いもので、動画サイトから派生しアイドルとして活躍している9人組グループと、そのグループと同じ事務所に所属するアイドルや研究生を応援しています。
そこまで追っかけられな

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手を差し伸べてくれるひと。

気付けば春も終わりかけ。私がシングルマザーになって5ヶ月になった。母子だけの暮らしは半年過ぎた。子供はもうすぐ3歳になろうとしている。

たいへん勝手なイメージだが、シングルマザーになると自分の時間がなくなると思っていた。仕事、育児、家事全てに追われて心の余裕なんてないと思っていた。少なくとも私の母(と呼んでいたひと)は仕事に追われて、私たち姉妹の面倒を見る余裕などなかった。
ましてや私は実家・義

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保育園に通い出したムスメの変化。

ムスメこと、2歳8ヶ月の女児が保育園に通い出して3週間が経った。
まだ準備に手間取りあたふたとする親を見ながら、ムスメは元気にはしゃいでいる。すっかり「ほぃくえん」のタイムスケジュールにも慣れたようだ。

そんなムスメがひとつ成長したんだな、という現場を今日見ることができたので、そっとnoteに書き留めておこうと思う。

〇 〇 〇 〇 〇

夕方のお迎え。
他のクラスの子供と一緒に延長保育組でま

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「刺さる」文章とは。

基礎のキの字も知らない独学ド素人ながら、思うことがある。
「人に刺さる」メディアって、どれくらいあるのだろう。
それが物理的に鋭利なものじゃなくて、心にぐさっとくる、考えさせられる…もしくは逆につっかえが取れるような、晴れ晴れとした気持ちになれるものって、どれくらいあるのだろう。

私はそれを意識しながら、ブログやコラムを書いている。当たり前のことかもしれないけれど、ブロガー/ライターとして活動4

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2019年冬。子連れ出勤、始めました。

11月の夜、十数個のロッカーが並ぶ小さな控え室で面接を受けた私は、まず「子供が居るんですが、子供と一緒に仕事することは可能ですか?」と質問した。
まだ世間が子連れ出勤の話題で沸き立つ少し前に初出勤して、その間にわっと子連れ出勤の話が出てきて、先日2度目の仕事を終えてきた。

潰瘍性大腸炎という「慢性疾患持ち」でなおかつ「子連れで出勤」というマイナスな面よりもプラス面が勝って採用されたのには理由があ

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