ネタの完成度

M-1グランプリ1回戦を突破するために必要なのは「技術」ではなく「ネタの完成度」。漫才の「技術」がなくても「ネタの完成度」が高ければ突破できる!

漫才の「技術」があるプロの漫才師でも,M-11回戦で敗退してしまうコンビがいます。何年も連続で1回戦で敗退してしまうプロの漫才師の一番の問題点は,「ネタの完成度が低い」「ネタがつまらない」ということだと思います。

審査員が受ける印象

漫才がうまい(技術がある)かどうかは,漫才が始まった瞬間に大体分かります。技術があるのにネタがつまらないコンビのネタを見た審査員は,「なかなかうまいコンビだな」と

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「落ちましたよ」と声をかけてください。財布を落としたときは特に
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日刊いとしこいしᴛᴡᴇᴇᴛ181202

とにかく和牛がうまい!今回のM1で一番印象に残ったのがこれ。和牛は優勝しなくてもいい気がします。このまま漫才道を進んでほしい。ネタの完成度が高いなと思ったのがかまいたち。あれはいとこいバージョンでカバーしたい。そして,「いとこい漫才」の人気を再確認。そういう漫才師があまりいないということだけど…

▼昨日の「夢路いとし・喜味こいし」関連ツイートから選んだ8ツイート

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「落ちましたよ」と声をかけてください。財布を落としたときは特に
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日刊いとしこいしᴛᴡᴇᴇᴛ181121

「漫才なんだからオチは弱くてもいい,なんならオチがなくてもいい」と言う方もいる。どうしてそう思うんだろう?オチがしっかりしているかどうかでネタの完成度が全然違うのに。知らないだけかな?

▼昨日の「夢路いとし・喜味こいし」関連ツイートから選んだ5ツイート

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好きな球種は,フォークとスプリットと縦スライダーです
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