モバイル屋台de健康カフェ

マガジンライヴ、開催!(7/24(Wed)21:00-22:00@zoom)

「もりもん」と「さとこ」がお送りしている月額制のマガジン「ケアとまちづくり、ときどきアート」。この記事は全て無料で読めます。

なぜケアとまちづくりが必要なのだろう?病院を地域に開いた方がいいのはなぜ?アートを介護に持ち込むと良さそうなのはなぜ?地域包括ケアシステムの中で一大ブームになっている「ケアとまちづくり」「ケアとアート」。多くの実践例に足を運び、自身も「モバイル屋台de健康カフェin豊岡」

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暮らしの保健室をアップデートする

暮らしの保健室はやっぱりケアとまちづくりの先駆け的な存在である。2011年というまだ医療者が病院を出ること自体が懐疑的な時代に、病院を出て、団地の一階に誰でも、医療介護の対話が気軽できる場所を作った。それが本当に素晴らしいと思うし、これからも讃えられることだと思う。暮らしの保健室は全国各地に広がり、訪問看護ステーション、社協、行政などの手によって、それぞれの街で展開している。前回、暮らしの保健室を

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結局、モバイル屋台de健康カフェとはなんなのか?

「屋台やってる先生ですよね?」と最近よく声をかけられる。たしかにモバイル屋台de健康カフェをしているのだけど、だいたい変わっているなぁと思われるか、医者が街に出てるってなんか素敵だなぁと雰囲気的にいいことやってる人とみてくるか、だいたいどちらかだ。せっかくなので、モバイル屋台de健康カフェとはなんなのか、じっくり座って解説してみようと思う。

ある日。「なにをやっているんですか?」と商店街で通りか

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《地域》の歩行者天国って可能性の玉手箱

今回もやはり自己紹介よりも書きたいことができたので、そちらを書きます。

《出歩く薬剤師》として活動する僕は、谷根千まちばの健康プロジェクト(通称 まちけん)のプロジェクトの一つであるモバイル屋台de健康カフェに今回コミットしました。

《地域》の歩行者天国って凄い

さて、本題です。
東京都文京区根津にある藍染大通りは毎週日曜日は歩行者天国になります。

銀座や新宿、池袋のような繁華街の歩行者天

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つながるカレー、折り紙、屋台コーヒー。活動が持続している”気持ちの良い”理由とは。

先日、たまたま前を通りかかった、近くにいた、そんななんでもないことがきっかけで、カレーを振る舞われました。どうやら話を聞くと、大学の教授たちらしい。
あれ、こんなこと前にあったなあと思い返すと、あった、あった。思いがけなくスッと薔薇のおりがみをもらったこともあって、聞くと、彼は普段薬剤師をしてると。屋台を引いている人から、いい香りのするコーヒーをもらって飲んだこともある。それも、全部無料で、「思い

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17、企画プロセス全公開。”今のケア現場にこそ、暮らしを豊かにする選択肢を持とう” −「第一回ケアの文化・芸術展」に行き着いた頭の中。#ケア文0202

この写真は、2011年ごろ、創業の一人として立ち上げた老人ホームで大学生らと紙すきのワークショップをした時の手元を、友人の写真家が撮ってくれました。今でも、原点に立ち返る、とても大切な一枚です。

今、2020年4月の開業を目指し、長野県は軽井沢町で、診療所(内科・小児科・在宅医療・緩和ケア)、病児保育室、通所介護施設、訪問看護ステーションからなる、在宅医療の拠点「ほっちのロッヂ」開業準備に着手し

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