競技プログラミング

Go言語で挑む競プロ #15

前回はこちらから。

前回の日曜日に開催されたABC138のコンテストに参加することができた。さらに久しぶりにAからD問題までノーミスで解くことができた!これはとてもうれしい!

なので、その際に解いたCとD問題について二回に分けてnoteに書いていこうと思う。
最初はC問題から。タイトルが「Alchemist」で錬金術師を意味している。いつもタイトルは気にしてなかったのだけど、内容が錬金術をして

もっとみる

#0 F#とAtCoder

はじめに

「AtCoderではじめるF#入門」は、オンライン参加ができる競技プログラミングサービス "AtCoder" を通して、F#を習得するためのマガジンです。

F#とは

F#はMicrosoftが開発したOCamlベースの.NET向けのプログラミング言語で、OCamlと同様に関数型とオブジェクト指向を併せ持つマルチパラダイムな言語です。

2019年8月現在、関数型プログラミングが注目

もっとみる

#1 開発環境の構築

はじめに

まずはF#の開発環境を整えましょう。

すでに環境構築をされている方にはこの記事は不要ですので、次の記事へ移っていただいて結構です。

今回は、皆さんが現在利用しているマシンが Windows / Mac / Linux のいずれであっても、今後の説明に不都合が発生しないようにするため、

Visual Studo Code + .NET Core

で開発環境を構築していきたいと思い

もっとみる

文系ギャルが0から始める競技プログラミング#32

Intro

この記事は不定期連載です。
↓最初の一本はこちら↓
文系ギャルが0から始める競技プログラミング#0

↓直前の記事はこちら↓
文系ギャルが0から始める競技プログラミング#31

・ABC113C - 0で埋める

まるごと引用の楽さに気づいてしまった。
今回からこれで行きます!!!!!!!!

C - ID

まず手順を考えます。
考えなきゃいけなさそうなことは…

・市の順番を出す

もっとみる

【ABC137】Kotlin で 問題A

▼ この記事のマガジン ▼

▼ この記事のコンテスト ▼

はじめに

Kotlin で「AtCoder Beginner Contest 137」の問題Aを解いた記録記事です。

一度 C# で解いた問題を、Kotlin で解き直した形になります。

問題

今回扱う問題は以下です。

C# で解いた時の記事は以下です。

提出

■ 提出① ■

初回提出時のものです。

fun main(

もっとみる

文系ギャルが0から始める競技プログラミング#31

Intro

この記事は不定期連載です。
↓最初の一本はこちら↓
文系ギャルが0から始める競技プログラミング#0

↓直前の記事はこちら↓
文系ギャルが0から始める競技プログラミング#30

ご無沙汰してます!!!!!
文系ギャルです!!!!!!

Twitterは元気につぶやいてました!!!

だいぶ間あきましたが、
ABC138に参加したので記事にしていきたいと思います!!!!

・ABC13

もっとみる

【ABC137】C# で 問題A

▼ この記事のマガジン ▼

▼ この記事のコンテスト ▼

はじめに

C# で「AtCoder Beginner Contest 137」の問題Aを解いた記録記事です。

遅刻受験(過去問)です。

問題

・入力:整数A、B
・出力:A+B、A-B、A*Bの中の最大

提出

■ 提出① ■

初回提出時のものです。こちらをベースに記載していきます。

■ 提出② ■

一部改善したものが以

もっとみる

Go言語で挑む競プロ #14

前回はこちらから。

またまた、蟻本に載ってるアルゴリズムで解くことができるAtcoderの問題を解いていこうと思う。
前々回に引き続き、貪欲法で解くことができる問題を選択してみた。

さぁ解いていこうか。

ABC091Cの問題

問題文
二次元平面に,赤い点と青い点が N 個ずつあります。
i 個目の赤い点の座標は (ai,bi) で,i 個目の青い点の座標は (ci,di) です。
赤い点と

もっとみる

【ABC129】Kotlin で 問題A

▼ この記事のマガジン ▼

▼ この記事のコンテスト ▼

はじめに

■ 挨拶 ■

お久しぶりです。大学は夏休みに入りました。

体調は相変わらず優れませんが、少しずつ無理のないペースで各種活動を再開していければなと思います。

■ この記事について ■

この記事・マガジンでは、Kotlin の基礎練習を目的に、過去に C# で解いた AtCoder の問題を Kotlin で解いていきま

もっとみる

Pythonで歩む競プロ

ということで、やっていきます。まず手始めに、AtCoder Beginner Contest,通称ABCをやっていきます。名前の通り初心者向けのコンテストです。最新の問題ABC137のB問題について書きます。

数直線上に 2000001個の石が置かれています。これらの石の座標は −1000000,−999999,−999998,…,999999,1000000です。
これらの石のうち、ある

もっとみる