認定NPO法人フローレンス

「政策起業家」との出会い

ずっとモヤってたことがあって。

 僕は社会課題を解決するような事業を作ってきたのですが、同時にそれを制度化して誰でもできるようにしてきたり(例:小規模認可保育所)、現場でおかしいと気づいたルールを変えてもらったり(例:保育士試験の2回化・児童扶養手当の倍増)、新しい法律を作ってもらったり(養子縁組あっせん法・休眠預金活用推進法)してきました。

 で、こういう制度やルールを変えたり作ったり、って

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3歳児の壁を越える「足立ルール」とは何か

待機児童問題解消のために、0〜2歳児を預かる小規模保育が爆増しています。

 しかし一方で、3歳以降でまた保活をしなくてはならず、保護者の大きな負担になっています。

 時に再度の保活をしたあげく、3歳で認可保育所入所に落ちてしまうケースもあり、「3歳の壁」として大きな問題となっています。

「足立ルール」とは

 そんな3歳の壁を解決する、自治体の取り組みが出てきました。

 それが「足立ルール

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ついに始動!3〜5歳も預かれる「特区型小規模保育」!

小規模保育は現在4,276ヶ所。(2018年度 厚労省より)

 僕たちが2010年に初めて作った時から比べたら、隔世の感があります。

 待機児童が一番多い、0〜2歳の受け皿として大活躍の小規模保育ですが、色々と課題も。

 それは3才以降の受け入れ先の問題です。制度を作った当初、厚労省は「大丈夫、3歳以降は空きがいっぱいあるから、認可保育園や、幼稚園の預かり保育が受け皿になりますよー」と言って

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IT音痴のおっさん経営者がプログラミングを習ってみたら

こういうツールが作りたい、と思った

 「部下のキャパをリアルタイムで捕捉したい」と思ったんです。

 今どの程度、そのスタッフが空いているか(キャパが空いているか)が分かんないと、

 上司「これやっておいて」

 部下「(心の声:はぁ?今パツパツなんだよ!!)・・・わかりました」

 っていうことが起こりがち。

 かといって、面と向かって「今、どの程度キャパ空いてますか?」と尋ねて、「全く空

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