陽野紫陽×紫ハルのなどなど運@7月!!

どうも、月に一度は必ず現れる陽野紫陽×紫ハルです。
むしろ「月に一度しか現れてないですよね?」と思っちゃったそこのあなた!?
クリティカルヒットですよ!!

さて、今回のは午前4時16分(17分)に『蟹座新月』を迎えました。
さらには、新月から少し遅れて(日本時間)南米で皆既日食も伴うというスペシャルな日。
そう‥。
『スペシャルな日』ではありますが、わたくしちょっと今回の感じ苦手。

わたしは、

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2013年1月31日の日記

今日は携帯を買い換えた。

先日は皮膚の薬も取りにいったし、

後はGパンを買えば必要なものはあらかた

そろったことになる。そんなの普通の人なら

一日で全部終わらせてしまえる買い物であるが、

私はなんにでも時間をかけてしまうのが癖なのだ。

これはもう習性なので仕方がない。

 なんだか今日は一日やる気がなかったので

一日ネットをやっていた。ダウンタウンの動画などを見ていた。

 古い携帯

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2013年1月26日の日記

今日は朝は早く起きてコーヒーを飲む。

午前は文章を書いたり色々と調べごとをしたり。

昼食を食べてから興亡の世界史、スキタイ・匈奴編を読む。

4時半ごろから外出し、図書館に本を返しに行く。

まだ帰る気分ではなかったので本屋へいく。

1階で落語の本を読み、

王子の狐と崇徳院の話を読む。

前者は狐に騙されそうになった男が逆に

狐を騙す。しかしお稲荷さんを騙すなんてばちが

あたると注意さ

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2013年1月24日「ここ1週間の日記」

先週の金曜日に世阿弥展を見に行ってから

ぐだぐだな毎日を過ごしている。何をする気力も出てこない。

何もしたくない。何も書きたくない。水源が全くといっていいほどに

見当たらない。腹はどんどん飛び出ていって、

肌はかさかさになっていく。何かの魔力が私の体を縛り付けて

いるみたいに私はどこへいくこともできていない。確かに

あの日は結構頑張って、精魂使い果たした感じになったのだが。

・19日

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2013年1月18日の日記

今日は世阿弥展に行って来た。

前々から行きたいと思っていたものの

ずっと行くのを渋っていた。しかしそれでは

展覧会が終わってしまうので、今日決心して

銀座松屋まで行ってきたのである。

 一番多かったのは装束である。しかし

着物のことについてはあまり詳しくないので

模様を見て綺麗だなーとか

服をキャンパスみたいにして絵のような模様が

描かれているのは面白いよなー

などという感想を

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2013年1月17日の日記

色々な人が色々なことをいう。

有益な助言には耳を傾けつつ、それに振り回されない

よう気をつけることが大切である。

 さて、なんでそんなことを言ったのかはわからない。なんとなく

言ってみたまでのことだ。

 今日は昼にランニングをした。まだまだ雪はとけておらず、

河原はまだ白く染まっていた。どこか神秘的で、ここそこに作られ

放置された雪だるまが独特なユーモアで場を彩る。

8キロほどだっ

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2013年1月16日の日記

今日は走ることもせず、世阿弥展に行くこともしなかった。

雪がまだ道に大量に残っているような気がしたのだ。

しかしネットで人々の声を聞いてみると、普通に

走った人は走ったようである。確かにまだ

ぬかるんでいて危険なところはあったらしいが、

走れないことはなかったとのことだ。そういう話を

聞くとやはり走った方がよかったという気になってくる。

たしかに雪の中でも走る人は走る。昨日の午前、

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2013年1月15日の日記

昨日は雪が降っていた。ニュースでは降らないのではないか

といっていたが、予測とは違って大雪となった。朝の時点では

まだ雨だったのだが、昼寝をして目を覚ますとかつてみたことの

ないほどに大粒の雪が限りなく空を舞っているのが

窓を通してみることができた。

 ニュースでは、「爆弾」などという修飾語をつけられた

低気圧のせいでこんなに大雪になったのだといっていた。

大陸からやってきた高気圧と

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2013年1月15日「薄皮」

僕はかつては貴族だった。資本家と言い換えても

かまわないと思う。何不自由なく15歳まですごし、

その時初めてそれまで立ち入り禁止だった

地下の仕事部屋に父が入れてくれた。

 そこには機械があった。とても大きな機械で、

果てまで見通すことのできないその地下室の

ほとんどをその巨大な機械が占めていた。

そしてその機械にこれまたたくさんの人々が

くっついてあれこれと動き回っていた。

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2013年1月14日「魔法使い」

僕は妹が欲しかったので魔法使いに会いにいった。

魔法使いは丘の上で店を営んでいた。

 魔法で何かしてもらいたければ何か買っていきな、

と魔法使いはいった。しかし店の棚に並べられていたのは

ピクルスとかバターとか少年の僕にはあまり

欲しいとは思えないものばかりだった。僕は

金だけ払うといったけれどそれは許されないと

魔法使いはいった。僕は仕方なく

棚の隅にあったけん玉を買った。

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