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OWLサポーター制度、開始!!オンラインコミュニティ、寄稿相談、TV電話大飲み会など


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おや、小さなフクロウくん、また旅に出るのかい?

……

……

そうか、また今治に行くのかい。え?海外も行きたいって?なかなか忙しそうだね。

……

……

そうか、そうか。旅の思い出を綴るOWL magazineが好評で、早く次の旅に出たくなっているんだね。ほっほっほ。それはいいことだよ。

……

……

そうだね。一度旅に出るともっと別の所にも行きたくなるよね。旅が旅を呼び、旅に魅せられた人同士を引き合わせてくれるよ。旅が旅を生み、人と人を結びつけるんだ。

……

……

その先に見えているものもあるのかい?ほっほっほ。成長したね。Project OWLの成功を祈っているよ、小さなフクロウくん。では、いってらっしゃい。


2019年2月1日19時(日本標準時)。
一羽の小さなフクロウが旅立ち、OWL magazineが誕生しました。

こんにちは、OWL magazineの中村慎太郎です。

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暑すぎる夏が終わり、今年もついに秋が訪れつつあります。そんな中、慣れないマガジンの運営に四苦八苦しながらも7ヶ月継続したことになります。そして、ここまでの足跡を少しだけ紹介させて頂くと、大成功していると自負することが出来ます。

おかげさまで購読者は初月度より倍増しています。購読者が増えると言うことは、OWLに関わる仲間が増えてきたということでもあります。寄稿経験者は10名を超え、今年中に15名程度まで増える見込みです。

7ヶ月間で掲載した記事数は、細かい告知記事も含めて131記事です。字数にするとおおよそ70万字ほどです。これは書籍にすると7冊分の記述量です。写真の点数も途中までですがカウントしているのですが、1000点ほどになっているはずです。

OWL magazineを始めてからは嬉しいことばかりです。少しずつ認知が増えてきて、購読してくれている方に実際にお会いする機会も増えてきました。OWL magazineの購読者ほどぼくが親しみを覚える人はいません。破顔一笑、崩れた顔で握手を求められると思うので、購読している方は是非教えて下さい。

ここまで続けて来れたのも、今後もやっていこうと思えるのも、購読者の皆様が支えて下さるおかげです。心よりお礼を申し上げます。

さて、OWLとは、Our Wolrd Leagueの略称です。一過性であり拝金主義になりがちなWolrd Cupに対して、世界を巻き込んだリーグ戦をしていこうというのが根本的な精神です。

リーグ戦というのは、一発勝負のカップ戦とは異なり、多くのプレイヤーが参加し、成長していくことが出来る枠組みです。また、それは同時に、多くの人の住処にもなっていると言えます。

サッカー選手は、Jリーグや各クラブに所属していて、給与を得ているからこそ、各国代表が戦うカップ戦にも出場することが出来ます。

我々だけの世界リーグを作るというのが抽象的な目標の一つです。OWL magazineという国内中心に消費される商業メディアを作ることは、あくまでもその手段であり、最終目的ではありません。

では、我々の最終目的は何でしょうか。これも抽象的な意味合いでしか答えることは出来ないのですが、やはりOWLを人の「住処」にしてもらうことです。

そのためには、OWL magazine以外の何かが必要です。OWL magazineはあくまでも読み物なので、人と人を繋げる力はあまり強くありません。読者から寄稿者が生まれるという流れも、ほりけんさんや、今後デビュー予定の豊田さん、footysabさんなど段々と生まれつつありますが、世界的なリーグを作るという目的ははるか先にあります。

というわけで今日は、我々OWLのメンバーになって頂こうというお誘いをしたいと思います。

大きなことをするためにはある程度の人数も必要です。なので、OWL発の人と人が交流する場、住処になる場としてオンラインコミュニティを考案しました。

今年の5月に「OWL's Forest」という名前で、オンラインコミュニティを限定公開していました。3日しか募集していなかったにも関わらず約10名の方に入って頂き、そのまま3ヶ月ほどテスト運営をしてきました。

手探りの試験運用のため至らないことも多かったのですが、参加者の皆様同士の特別な親近感は生まれていると思います。今後は、コミュニティ部門の運用を、若手のホープである坂柊貴君(Twitter )に主導してもらうことで、マンパワー不足を解消し、より面白いコミュニティを作っていこうと思っています。

入会はこちらから


具体的なシステムとどういう特典があるのかについてこれから説明します。


OWLサポーターについて

この度、OWLサポーターの募集を開始します。OWLへのご支援を頂くことに対する特典として、以下のものをご用意しております。

OWLサポーター特典】
・Facebookの会員限定コミュニティ「OWL's Forest」への参加
・Line Open chat「OWL's Forest出張所」への参加
・サポーター目線の美味いもの、名所などが書き込まれたウェッブ地図「OWL's Atlas」の作成・閲覧
・Online大飲み会への参加権
・課題試合をみんなで実況し合うイベント(名称未定)
・OWL magazineへの寄稿相談、添削指導(by中村慎太郎)
・リアルイベントへの優先参加権
・各種部活動の実施


内容についてはこれから説明しますが、最初に料金について説明させて頂きます。

オンラインサロン・コミュニティの相場は5000円前後が多いです。サッカー界ではフットボリスタラボの月額5000円が有名ですね。ホリエモンのHIUや佐渡島さんのコルクラボなどは約1万円です。箕輪編集室は約6000円ですね。

そんな中、我々のコミュニティは……

月額500円から、です!!


この値上げの時代にまさかのワンコインですが、我々の目的は5000円の会員を50人集めることではなく、500円であっても500人に集まってもらうことなのです。最終目標は、多くの人の住処となり、Our World Leagueを展開していくことなので、なるだけ多くの人に入ってもらうというのは自然な結論なのです。

500円から、というのは、Jリーグクラブのクラブサポート制度のように、何口入るかを選べるようにしようと思っているからです。口数によって特典を設けることも考えていますが、特典についてはスタート時には間に合わないと思います。

そんなわけで500円です。これ以上安いコミュニティはそうそうないと思います。無料というケースもあるかもしれませんが、運営、参加者ともに一定のクオリティを保つには、どうしても有料である必要があります。

また10月中は無料で、11月から料金が発生する形にさせて頂こうと思っています。

以下、特典について説明します。


・Facebookの会員限定コミュニティ「OWL's Forest」への参加

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Facebookにおける限定コミュニティです。毎週の試合の話や旅の話などが出ています。このコミュニティの通知がポチポチ来ることから、所属意識が薄れることなく、OWL周辺のメンバーで仲間意識を醸成できているのかなと思っています。

OWLの執筆陣は基本的には全員参加する見込みです。現状はメンバーが少なめなので書き込みもポツポツですが、増えてくるにつれて賑やかになっていくと思います。このコミュニティを使って何か面白いことをしていきたいという方は大歓迎です。是非ご相談下さい!


・Line Open chat「OWL's Forest出張所」への参加
Lineで出張所を作ってみたらなかなか便利なのでそのまま定着しそうです。スマホユーザーには一番便利なんじゃないかという気がします。執筆中の中村が怒濤の苦しみを投げかけることもあります。こちらも使い方は自由で、話題ごとにスレッドを作るのも面白いかなと思っています。

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・サポーター目線の美味いもの、名所などが書き込まれたウェッブ地図「OWL's Atlas」の作成・閲覧

みんなで地図を作っていきます。最初のうちは誰でも見られる設定になっていますが、11月からはメールアドレスを登録した人だけの限定公開になります。

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このような記述をとにかく増やしていきます。その先に、OWLセレクションの名店特集を書籍化するという企画も面白いねなんて話しています。全員が参加できるプロジェクトなので是非一緒に取り組みましょう!

・Online大飲み会への参加権
テレビ電話ツールを使ってオンライン飲み会を開催します。若干カオスにはなりますが、全国津々浦々にいる人がみんな参加できるイベントになると思います。何度かやったことがありますが楽しいですよ。単に聞いているだけでも大丈夫です。

顔出しNGも不可能ではないのですが、なるだけ顔出しして参加するようにしたいと考えています。ネットが繋がっていればどこでも参加できます。

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・課題試合をみんなで実況し合うイベント(名称未定)

試合をチャットツールなどで実況すると面白いんじゃないかという話が出ました。みんなでやる実況スレですね。とりあえずぼくが担当でやってみることになりました。最初の試合は柏vs横浜FCです。これは実験的なので定着するかはわかりませんが、とりあえずやってみます。

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・OWL magazineへの寄稿相談、添削指導(by中村慎太郎)

0から懇切丁寧に指導して、OWL magazineへの掲載まで持って行くことが出来ます。中村によるチャット、テレビ電話通話、編集・添削を受けることが出来ます。もちろん、ある程度ネタがしっかりしていて良いコンテンツになるという見込みがある場合に限られますが、会員ならいつでも相談することができます(もっとも、中村がポンコツ多忙時は待ってもらうことになりますが)。

Facebook投稿用

・リアルイベントへの優先参加権
先行予約を受けられるようにしたいと思っています。

・各種部活動の実施
コミュニティ内でフットサル、釣りなどの課外活動をできるようにしたいと思っています。部長がやりたい!という方を絶賛募集中です!

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OWLサポーター制度はこんな方にお勧め

・サッカーなどのスポーツを現地観戦するのが好きな方
・スポーツや旅、土地土地の話をするのが好きな方
・新しいことにチャレンジしてみたい方
・OWL magazineが好きな方
・OWL magazineがなくなってもらっては困る方
・OWLの著者陣や読者仲間と交流したい方
・イベントや飲み会などに出席したい方
・地方在住でイベントには出席しづらいがオンラインイベントなら参加してみたい方
・OWL発で何か面白い企画をしてみたい方、またはそれを手伝ってみたい方
・書籍の出版や執筆活動などに興味がある方
・フクロウと釣りが好きな方

などなど。

皆様のご参加お待ちしております!!

入会はこちらから!



○入会方法

・当ページのリンク先(stores)から定期購読をすることで入会することができます。

・入会申請後、自動送信されるメールにて、Facebookグループなどへの参加手順をご連絡します。数時間待ってもメールが来ない場合は、お手数ですがourwolrdleague@gmail.comまでお問い合わせ下さい。

・途中で退会した場合の返金はございません。ご了承ください。

○注意事項

・受動的に望まれるサービスが得られるとは限りません。何か希望がある場合には積極的にアクションを起こして下さい。

・OWL's ForestはFacebookの非公開グループにて活動を行っております。参加にあたり、Facebookアカウントが必要になります。

・Facebookアカウントがアクティブではないと判断した場合、入会をお断りする場合があります。またその際に返金等はございませんので、ご了承ください。

・非公開コミュニティ内の情報については許可がある場合を除き、外部への公開は禁止いたします。

・他の利用者の方への誹謗中傷、荒らし行為などに該当する行為があった場合、その他運営の妨げになると判断した場合、強制退会とさせていただく場合があります。

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スポーツと旅を通じて人の繋がりが生まれ、人の繋がりによって、新たな旅が生まれていきます。旅を消費するのではなく旅によって価値を生み出していくことを目指したマガジンです。 記事数は毎月15〜20本、記述量は毎月10万字程度で、有料率は概ね50%程度です。寄稿も随時受け付けています。

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中村慎太郎 旅とサッカーを紡ぐOWL magazine

作家・Youtuber。偏差値30からの大学受験を経て東京大学文科Ⅱ類(経済系)→文学部に進学(宮沢賢治の生命観)→大学院は理転して農学系(アワビ類の行動生態および繁殖生態の比較)→自主退学しスポーツ系の物書きに。著書『サポーターをめぐる冒険』がサッカー本大賞2015を受賞。

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