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閃きやアイデアは生きている🌈

私たちが、記事を書くきっかけとなる『閃き』や『アイデア』。

この二つを紐解くのは、非常に困難なこと。

なぜなら、どの著書にも、脳の仕組みやタイミング、リラックス方法などは書かれていても、本質的な部分が明記されていないから。


この世に、正解・不正解はなく、どれも正解であってどれも正しいと、私は思っています。

ですが、閃きやアイデアに関しては、正解・不正解がありません。

この二つがどのような仕組みで成り立っているのか、どのように捉えればよいのか、今一度、紐解いてみたいと思います。


例えば、記事の内容を考えているとき、その内容が閃いたとします。

その閃きは、降ってきたばかりの新鮮な状態。使わずに記憶に留めておくと、旬ではなくなります。

「閃きやアイデアには、鮮度がある」

降ってきた瞬間が『旬』であり、いずれ『旬外れ』になってしまいます。

これは、良い閃きやアイデアが浮かんでいるときに、別の閃きが降ってくる場合も同じです。

人の記憶には限界があり、閃きやアイデアを置いておけるスペースにも限りがあります。

そのため、早く使わなければ、旬が過ぎるどころか、次の新しいアイデアが降ってくる機会を逃してしまう可能性があります。

もし、閃いたとしても、過去の閃きやアイデアを使わなければ、永遠に良い閃きやアイデアを降って来なくなり、負のスパイラルに陥ることになってしまいます。

「閃きやアイデアは、光り輝いている」

閃きやアイデアを使わずに、記事を書こうとすると、光の降らない暗い場所に居る感覚になります。

これは、この二つが光り輝いている証拠。

閃きやアイデアを、その場で使わないのは、何より勿体ない行為。

「書くことがない」

こういった経験は、皆さんもされたことがあると思います。

私もこれまで、幾度となく経験していますが、大抵、浮かんでいる閃きやアイデアを使わずに溜めて込んでいる状態のときに起こります。


閃きやアイデアは、降りてきた瞬間、自分でしか解くことができないように、それぞれ暗号化されています。

そのため、降りてきた本人でなければ、その閃きやアイデアを表現する(読み解く)ことはできません。

表現の仕方を模索し、自分の思った通り形にすることで、閃きやアイデアが頭から出ていき、新たな閃きが降ってきます。

「何かを成し遂げている人は、インプットを日々行うことで、ある日、誰も出会ったことのない境地に辿り着き、閃きやアイデアを得ている」

多種多様な知識を常に取り入れていると、降りてきた閃きやアイデアが、より読み解きやすくなります。

参考になれば幸いです😌

最後まで読んでいただきありがとうございました🌈

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