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子どもを可愛くとる3つのポイント!

こんにちは!猫写真家のhayatobellです。今回は、子どもの撮影テクニックについて書きます。作品としては猫の写真が多いのですが、カメラマンの仕事としての撮影対象では、子どもの方が多く、10年ほど撮っています。

先日も小学校の修学旅行の撮影で日光に行ってきました。子どもは心がオープンで、笑顔を見せてくれる機会も多く、撮りやすい被写体です。そして、写真としての完成度よりも自分の子どもが写っているかが先行することが多くなってしまいます。その結果、自分としては良く撮れた写真だと思っていても、他の人に見せると???になってしまうこともあるかも知れません。

今回は子ども、特に幼稚園から小学校低学年を対象とした撮影方法について私の考えです。

実際に写真を見せられなくて残念なのですが、子どもの写真の場合、
「子どもにカメラを持たせたら、こんな写真を撮るんじゃないか?」
といった感じで、子ども目線で仲の良い友達に見せる笑顔を撮るようにしています。

テクニック的には、①低い姿勢(子ども目線)②シャッタースピード早め(1/160~1/200くらい)③明るめの露出(白とびしないギリギリのライン)がいいでしょう。

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