【スマホ編】子どもを可愛く撮る3つのポイント

こんにちは!猫写真家のhayatobellです。前回、子ども撮影テクニックを紹介させて頂いたのですが、結構評判が良かったです。ありがとうございます。今回は、スマホで子どもを撮る際のポイントについて説明します。

卒業式、入学式、運動会、お遊戯会、夏祭りなどなど、子どもさんを撮影させて頂く機会は多く、その際に親御さんがスマホを使って撮影する機会も多く見受けられます。その際、こんな風にしたら可愛く撮れ

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子どもを可愛くとる3つのポイント!

こんにちは!猫写真家のhayatobellです。今回は、子どもの撮影テクニックについて書きます。作品としては猫の写真が多いのですが、カメラマンの仕事としての撮影対象では、子どもの方が多く、10年ほど撮っています。

先日も小学校の修学旅行の撮影で日光に行ってきました。子どもは心がオープンで、笑顔を見せてくれる機会も多く、撮りやすい被写体です。そして、写真としての完成度よりも自分の子どもが写っている

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森での撮影。

久しぶりに森に入り、子供たち(中には大人)を撮影してきました。というのも現在小学2年になる息子は、2年前まで森のようちえんという園舎を持たず一日中森の中で生活する園にいたのです。昔の園スタッフがGWで鳥取に帰ってくるから森で集まろうという話になり、参加してきました。

森のようちえん、ご存知でしょうか?
雨の日も、雪の日も、外で過ごします。子供の自主性(やりたい気持ち、考えてること)を尊重し、大人

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令和元年5月3日@逆光写真

糸島では、あまおういちごの季節が終わろうとし、野いちごが実り始めた。

渡邊家の裏庭でも、まん丸した赤い実がちらほら。

子どもも大好物である。

そして、なぜかノースリーブである。

そんな姿を逆光でパチリ。

ポートレートは逆光がいい。

これ、人物写真を撮るときの秘訣である。

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秘密の色がある

坂下デザインのワンパーです。今回は夕方子供と散歩中に撮った写真を使いました。

今日もいろは。は、身近なとても小さな範囲で撮った写真がほとんどです。遠くの景色も入れていくつもりで4月の門出は大磯の船の写真をどーんと使いましたが、今回も相変わらず近所です。

子供が掲げた花束のシルエット。この花の色は私だけが知る秘密色なんだ、と言う娘。この子達のまだ見ぬ才能やセンスはどんな色だろうか、そして私にもそ

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ママさんは本当にすごい!

今日は、育休中で2人の男の子を育てる友人宅にお邪魔してきました~!

中高の同級生なのだけど、卒業してからFacebookやInstagramで近況がわかるようになっていたから、とっても久しぶりなのに全然そんな感じがせず。SNSで繋がっていると、こういう良いことがいろいろあるね~('ω')ノ

私は勝手に彼女のことを「おもてなしの達人」って呼んでいるんだけど。お料理とかお菓子作りがとっっても上手で

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はじめましてのごあいさつ

はじめまして。趣味で娘やディズニーの写真を撮っております、marinoと申します。

元々PENTAXの一眼レフのエントリー機を乗り継いできましたが、娘が産まれたことにより、ちょっとしたお散歩程度では、重たい一眼レフを持ち出す機会が減ってしまいました。

ですが、写真を撮るのは好きですし、なにより可愛い娘の今しかない姿を、きれいに残しておきたい。

ということで、機動性と携帯性を考えた結果、FUJ

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ときにはグゥ〜ッと寄ってみましょう!

子供を撮るとき、笑顔欲しいですよね。自分の経験から言うと、だいたいカメラをグ〜ッと近づけたり、直前でパッと引いたりしていると、遊んでもらっていると思っていい顔する可能性が高いです。機嫌が悪いときには無理かも知れませんが(笑)。

特にまだ赤ちゃんの場合は、レンズに触ろうと手を伸ばしてきて、直前で引いたりするとキャッキャ、キャッキャと喜んでくれます。赤ちゃんがレンズ触るくらいで壊れたりしません(あと

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子供を可愛く撮るときの基本形

子供を撮影するときに心がけていることは、目線を子供に合わせること。絶対に、ということではなく基本的に、という考え方。

子供を撮るときに、自分の目線の高さで撮っている人が多い。これはカメラ、スマホに限らず。たとえばスマホのカメラの場合、だいたい広角になっているので、アタマでっかちな感じになってしまう。ま、それはそれでカワイイので、ダメだということではなく、そればかりでは面白くない、ということ。

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