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ソレルとマーシュで作ったサラダ!

日頃あまり手に入らないハーブでサラダを作りました。

■ソレル
タデ科のハーブで別名はオゼイユ、酸葉(すいば)、スカンポ、
原産地はヨーロッパです。
独特の風味や酸味のある葉をサラダ、スープ、ソースに利用します。
ゆでてピューレにしたソースもおすすめです。
オゼイユはフランス語で「美食家のハーブ」といわれます。
ほろ苦く、酸味があるのでちょっと大人の風味。
日本には明治の初めに紹介されたようです。

ソレル


■マーシュ
オミナエシ科のハーブで別名はコーンサラダ、ノヂシャ、
原産地はヨーロッパ、北アフリカです。
英名(コーンサラダ)の通り、サラダ用のハーブでクセのない味わいです。
シチューや炒め物にも利用できます。
ふんわりと丸いかわいい形を活かして、サラダの飾りなどにおすすめです。
フランス料理に多用されますが、それ以外にも料理を選ばずに使えます。
トウモロコシ畑の雑草であったことから、コーンサラダと呼ばれるようになったといわれています。

マーシュ


■ソレルとマーシュの生ハムサラダ

ソレルとマーシュに食べやすい大きさに切った生ハムを混ぜ合わせ、
オリーブオイル(大さじ1)、ハーブソルトを加え、生こしょうをのせる。

ソレルとマーシュの生ハムサラダ


ソレルの酸味が生ハムサラダ全体のいいアクセントとなっています。
ごちそうさまでした。


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