大石圭『アンダー・ユア・ベッド』

9年前にお茶しただけの女性を唐突に思い出して、ストーカーになる主人公。
タイトルまんまの行動に笑いながらドン引き。
なのにだんだんと彼を応援したくなっていく、絶妙な展開。
著者特有の淡々とした文章は、不思議な中毒性があります

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