公式HPに載っていないAJ2019情報まとめ

展示会場で催されるれる企画など、セッション以外の情報をまとめます!
休憩時間などにも是非お立ち寄りください!

心理的安全性ゲーム

全国で体験者続出中の心理的安全性ゲーム!
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旅するアジャイル本箱

様々なイベントや企業さまへ旅を続ける「#旅するアジャイル本箱」
組織の話から技術系の本まで、夢と必読書

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人口動態に注目することはなぜ重要なのか??

経済とか金融というとすっごく難しいイメージあるけど、意外と一つ一つ分解していくとシンプルだったりします。
要は知っているか、知らないか。それだけの世界。難しい数式も必要ありません。
四則演算ができれば、算出できるものばっかりです。それがわかってから僕にとって経済というものはすごく身近になりました。
今回は人口動態について述べたいと思いますが、これこそが経済を予測する上でもっとも重要なのでは?と思う

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大人のための社会科 書形夢醸54

私たちは、民主主義に基づく多数決や資本主義に根拠を持つGDPの計測などが、それなりに意味と根拠を持っているものだと考えている。しかし、本書から分かるのは、それが実際には堅牢な論理の上に成り立っているわけではないという不都合な真実である。

「不都合な真実」といえば、2000年のアメリカ大統領選挙時にブッシュに敗れたアル・ゴアのつくった環境保全啓発映画のタイトルがそれである。

本書でも「多数決

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なぜ数学ではこれほどまでに「定義」を大事にするのか【感想:数学ガール ゲーデルの不完全性定理】

数学の問題で、「なんか当たり前のことを遠回しに言っているなー」と感じたことありませんか?

例えば、大学生になって今更足し算の定義を述べたり、極限の定義を述べたり、めんどくさいと思うかもしれません。しかし、当たり前と思うそれらの便利な記号も、全て定義を定めることで成り立っているのです。

そして、それらの定義をした記号を用いて「定理」ができます。数学においては、この定理に価値があるのです。

今回

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村上龍のイノセントなおとぎ話 『KYOKO』

作家・村上龍ってとらえどころのない人です。

武蔵野美大を卒業、「かぎりなく透明に近いブルー」で芥川賞受賞、デビュー。「作家は人生に絶望した最後の職業だ」な~んて。

このひとのいうことはイチイチかっこよすぎる。

「すべての男は消耗品である」とかさ・・・。

でも、そういっている割には、な~んか、どこか田舎のなまりが抜け切れない、人の良さ、みたいなものもちらちらと見えたりして。

そんな感じです

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本を読む意味

私は、調子がいいと週2冊以上の本を読む。
新しい本を読むこともするし、再読の場合もある。
本に興味の無い人間からしたら脅威的な数字かも知れないし、読書家の人からしたら少ないのかも知れない。まあ、そんなことはどうでもよくて、とにかく私はそのくらいの読書ペースで生きている。1冊読み切らない週もあるが、その時も好きな文章を読み返したりnoteや雑誌記事を読み、活字には触れている。

そんな私には本を読み

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ひとりサーフィン

「気」

づいたら3時間🎾

集中ではなく没頭していた😎

ここのところそんなにボールは打てていないけど感覚は物凄くいい✨

多少上手くいかないところやズレはあれど気にならない☀️

楽しくて仕方ない😽

昔から局所的にハマり深く入り込む癖がある💡

何年か前までは「やらないといけない」と義務みたいなものを抱えて好きなものに取り組んでいたと思う‼️

「ここへ辿り着きたい🚗」という気持ち

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『読みたいことを書けばいい』田中泰延

2019年7月16日、読了。

そそ。
身もふたもない。
ぐうの音も出ない。
でも、気持ちいい。

書くことが好きという人は多い
だろう。
私も、そのひとりである。
メルマガも配信している。
Facebookも
Twitterも
そして、このnoteでも、
ほぼ毎日、配信している。

単純に、今のところ、出ている
結論は、
書くこと と 発信するのが
好きなだけ、ということだろう。

どのSNSフ

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【本】何事も無駄なことはないー人間をお休みしてヤギになってみた結果

村井理子さんのTwitterをフォローしていて、ハリー(飼い犬の黒ラブ)の様子をチェックしているのだけど、そういえば、村井さんの翻訳本を読んだことなかった、と思って読みました。

イグノーベル賞のときに話題になっていたのは知っていたけど、実際どういうことをやってるのか知らなくて、単に「ヤギのものまね」した人だと思っていた。
とんでもない!

壮大な研究と冒険の記録だった。

人間として悩むことから

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【読書ログ 5】死に山: 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相(ドニー・アイカー)

少年時代、北海道の札幌に住んでいた。北国は気候が極端なので、生活も極端な気候にあわせて工夫満点となる。

今でも北海道の気候由来のニュースなどがあると、その生活環境の厳しさ、異質さ、それに対応する道民の特殊な生活様式が面白おかしく伝えられる。

そんな北海道での生活エピソードは沢山あるけど、あまり信じていただけない話の一つに、壁から灯油が出る話がある。

住んでいたマンションでは壁から灯油が出た。

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