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【初投稿】CL決勝を終えて思うこと

はじめまして。うーーーーご(@Huuuuuuuuuugo01)と申します。
スパサポの大学生です。
ツイッターで多くのスパサポの皆さんと交流させていただいてますが、今回新たなことに挑戦したいと思ったこと、多くのことは140文字では伝えきれないと思ったことからブログを始めようと思いました。
拙い文章になるかとは思いますが、よろしくお願いします。
ご意見、ご感想、たくさん聞かせてください!

夢心地

決勝がキックオフするその瞬間までスパーズが本当にCLのファイナルで戦うのか信じられなかった。今季絶望とされた2人のHarryは戻ってきてるし、こんな出来すぎた話があるのだろうかと、ほんの数年前までPLで中位を彷徨ってたチームがほんとにCLの決勝の舞台に立つのかと、ずっと考えていた。それほどまでにこの「躍進」は凄まじいことなのだと感じていた。

悔しさ

 とはいっても本当に決勝に進出したのである。勝って終わりたかった。内容は悪くなかった。でもこういう舞台では内容は関係ないといっても過言ではない。開始早々にPKを献上したことやチャンスを決めきれなかったこと。その細かい差が結果に影響した。苦しい試合展開でも勝ったリバプールとの差。これが「経験」なのかと強く感じた。決してデータには現れない。これほどまでにデータ化が進んでいる現代フットボールにおいて、唯一説明のつかないこの要素が、この舞台では大きすぎる差になったと強く感じた。
 もしこの先スパーズが毎シーズンこの舞台を目指すならば、経験値は絶対に必要だ。経験を積んだ選手をとってくることは可能だが、チーム、クラブとしての経験というのは皮肉なことに勝ち上がり続けるしかないのである。道のりは長いように感じる。

悲しさ

 そしてこの試合がこのメンバーで行う最後の試合になるのだろう。写真の彼だって来季はいないかもしれない。4番も、23番も、いないかもしれない。それはフットボールでごく自然に起こることなのに、応援しているクラブの選手というだけで悲しくなる。まして1年以上選手の出入りのなかったこの特殊なクラブの選手に対してはもう愛情が生まれてしまっている。
もっと見てたい。今回の試合でより強くそう感じた。
でもきっとそれは不可能だ。

これからのスパーズ

 もしこれからも本気で欧州の頂点を目指し続けるなら、このままのクラブ方針では不可能である。お金を使わなければならない時代がやってきてる。今回の決勝進出が偶然だとは断じて思わないが、この勝ち上がりがサプライズであったことは間違いない。選手層が薄かった上、負傷者が多かったことによってチーム内の競争が弱まっていたことは否めない。チーム内の競争はチームを強くする。これは紛れもない事実である。

最後に

 この試合を通して僕はまた誓うのである。

TOTTENHAM TILL I DIE

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