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洋服を数十着捨てたら、なぜか洋服代が半分以下に減った話。

秋冬の洋服ってとにかく高い。
まあ生地量は多いわ素材も厚いわで、コストがかかるのはわかっているのですが。

秋冬服をばさばさ捨てたら、なぜか洋服代が半分以下に

そんなときはクローゼット内を見直しましょう。
必要なものだけに絞るのです。

すると不思議。
買いたい欲求がほとんどわかなくなるのです。
わたしの場合は、この秋冬で洋服代がいつもの半分以下に減りました。

ミニマリストという言葉はよく見かけるけれど…

2022夏。
わたしは強く思いました。
きたる秋冬、とにかく散財したくない、と。

そこで節約情報をあさっていると、「ミニマリスト」という言葉がちらほら。
これはなんだろう……そう思いつつ調べていきます。

結局、ミニマリストという思考すべては理解できませんでした。
ですが、その中で「身の回りのものを自分が必要だと感じる最小限のものだけにする」という考え方を発見。

ふむふむ。
最小限、か。
これ、少しだけならわたしでも取り入れられるんじゃない?

面白そうだ、と思ったら、即実行です。
クローゼットの洋服を引っぱり出します。

捨てて変わった買うときの意識

どのくらい捨てたでしょうか。
ゴミ袋が少なくとも6袋にはなったので、数十着は捨てたかと思います。

「いつか着るかも」「もう少し痩せたら…」
そんな思いでとっておいていた服も、すべて捨てました。

捨ててからというもの、意識が一変。
洋服が欲しいという気持ちがほとんどなくなりました。

買うときも、必要に迫られて、選びに選んで買う感じ。
一着をとにかく厳選します。

一着にかける価格帯は以前より上がりましたが、枚数が激減したため結果的に洋服代が半分以下になりました。

2023春夏も実践します

正直、わたしは洋服が好きです。
大好きです。
新しい服を見ては興奮しています。

でも、買いたいと思わないのです。
新しいデザインや色味を見て満足するようになりました。

この春夏も、洋服代は抑えていきたい。
そのため、同様に「最小限」を目指してみようかと思います。

クローゼットには小さくときめくものだけを

最小限を目指すと、すべての服がお気に入りのものになります。
外出前のコーディネート選びも、短時間でビシッと決まります。
お気に入りのものだけでコーディネートすると、お出かけの間もとても快適に過ごせます。

クローゼットは端から端までお気に入り。
もうしっくりこない服でお出かけ、なんて思いをする必要もありません。

洋服をたくさん持つことも楽しいものですが、わたしには今の「最小限」が合っているのだろうなあ。
そう思いつつ、今日もお気に入りの服に包まれてパソコンをカタカタ打っています。

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