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「やりたいこと」の前に「才能の片鱗」を見つける

「やりたいことがわからない」に対する僕の現時点での答えを書こうと思います。

タイトルにある「才能の片鱗(へんりん)」とは、いわばあなたの中にある「才能の種」のようなものです。

片鱗‥‥きわめて小さい部分。かたはし。

やりたいこととは、言わば「花」のようなものです。

花を咲かせるには、まずは「種」を見つけないといけません。

いつ花咲くか、どんな花が咲くかは咲いてからのお楽しみです。

種を見つけることをすっ飛ばして花ばかり待っていても、種を育てないと花は咲きません。

自分の好きなことや嫌いなことを分析するとか、人に聞くとか、いろんな手段を使って、日常の中から、自分が持っている種を見つけてみましょう。

誰にでも、どこかにキラリと光る種があるはずです。

僕ならそれが「編集する力」「整理整頓する力」「人の話を心で聴く力」でした。

どんな花が咲くか?

それは誰にもわかりません。

僕は、アメリカの漫画家チャールズ・M・シュルツ(1947-1999)の漫画「ピーナッツ」に登場するスヌーピーのこの言葉が大好きです。

You play with the cards you’re dealt …whatever that means. 
(配られたカードで勝負するしかないのさ…..それがどういう意味であれ。)

丁寧に種を育て、花が咲く日を楽しみに日々を過ごしましょう。

2020.1.18

noteを読んでくれてありがとう! 僕らしく、優しさのリレーをつなぐよ。