ワンピース人生論

つい最近ぼくは、こんな文章を書きました。

セクハラ統計アプリを作りました。といっても、ぼくは、ほとんど貢献してません。みんなのおかげです。反響もこんな感じで、少しありました。




この文章では、ぼくは、日本一の漫画といっても過言ではないワンピースを意図的に比喩でよく使いました。

そして、ドラクエ人生論ポケモン人生論「日本の若者は少年漫画の主人公を演じるべきではない目指すべき」を読んで「おもしろいな」と思ったこともあり、ぼくは、対抗してワンピースに例えてみることにします。

ワンピース人生論

・イーストブルー(田舎)からでも世界を目指せる。

・全然違ったルーツと得意分野を持った多様性のある仲間がたくさんいれば、冒険(人生)は楽しくなる。

・誰にも、赤髪のシャンクス(理想)がいる。

・悪魔の実(専門分野)があると一気に強くなれる。希少価値がつく。

・ゴム(一見役立たなそうな力)でも、工夫次第で強力な武器になる。

・主人公の生意気さは、4億ベリーがつくほどの圧倒的な実力があってこそ機能している。

・ルフィのように、能力や技ではなく、その場にいる者達を次々に自分の味方につける、自然体で人を惹きつけることができる何かを持った人は魅力的。

・ゾロみたいな男気がある人は、かっこ良くて渋い。

・サンジみたいに女の子みんなに優しすぎると「いい人」で終わりそう笑。

・ロビンやチョッパーのように、孤独を恐れず、自分を持って強く生きよう。自分を貫けば、孤独になることもあるかもしれない。しかし、人とぶつかり、嫌われ、孤独になることを恐れずに、自分らしさをしっかりと持って生きれば、いつか自分らしさに魅せられた人がかならず集まってくる。だから、ロビンやチョッパーのように、孤独を恐れず自分を貫き続けよう。

・町を救ったら、ヒーローになって居心地がよくなるかもしれない。しかし、一味はその町を去る。なぜなら、一味には、もっと大きなミッションがあるからだ。

・Dの意志のように、強い意志は時代と国境を超えて引き継がれる。

・勇気ある数秒(一歩踏み出すこと)が、人生を大きく変えたりする。

・海(世の中)には、Facebook、Amazon、Apple、Googleという絶対的な権力と力を持った四皇が存在する。

・四皇の一角、白ひげ、Appleのスティーブ・ジョブズは最近死んだ。

・世界政府(国や学校や教師)が正しいとは限らない。

・倒せなかった敵を倒すには、物語を大きく進めるには、2年間の修行(インプット)が必要。

・レイリーのような優れたメンターがいると、人は大きく成長できる。

・かつての海賊王は、元スタンフォード大学工学部教授であり、「シリコンバレーの父」と呼ばれているFrederick Terman

・海賊王ゴールド・ロジャーの「おれの財宝か?欲しけりゃくれてやる。 探せ!!この世の全てをそこに置いてきた!」という言葉が大海賊時代を生んだように、ターマン(Terman)教授の「卒業したら大学に残ろうとするのではなく、会社を興して大学の外に行きなさい!」という教えがシリコンバレーを生み、情報革命時代を生んだ。

・情報革命、グローバル化といった激動の新世界(21世紀)を駆け上がるには、見聞色の覇気(英語力)、武装色の覇気(プログラミング力)、覇王色の覇気(自分で道を切り開く力)が必要。

・革命軍→AI(人工知能) ?

・本当の友達や仲間なら、2年間会えなくても、世界中に散らばっていても、賞金首になっても、「あいつは終わった」と言われても、絆は決して消えることはない。いつかまた会える。

・だれもが海賊王を目指す必要も義務もない。世界一の大剣豪、世界地図の作成、オールブルーの発見、勇敢なる海の戦士、みんな違って、みんな素敵。


追記

yosuke 添削ありがとう!yosukeは、同じプロジェクトトビタテの仲間で、アメリカに来てから、ぼくが最も信頼している友達の1人です。めっちゃ優秀です。良かったらリンクに飛んでみてください!

こんな文章を書きましたが、ぼくは、ワンピース初心者です。「それは違う」、「こんなのもあるよ」という例があれば、気軽にコメントしてください!



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Hidetaka Ko

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