怒りを笑いに変える

4年前バックパックでいろんな国を周っていたとき、旅の記録をこと細かにブログに書いていた。

(その当時のブログがこちら。自分で言うのもなんだけど、めっちゃおもしろいのでぜひ読んでみてください。)

今自分で読み返しても笑えるくらいおもしろおかしく書いているのだけど、この「おもしろおかしく書く」というのは、怒りを消化するのにすごく効果的だと、このブログを書いて気づいた。

なぜならこの旅では、会った

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熱量とエイジングの話

結婚して子供ができると、いつしか身なりへの気配りが減り子育てに追われるようになる。

そして、思考停止した脳はおじさん化おばさん化を加速させる。服や下着は妻が選び、髪型などまで気を使わない。そうなると老化も進み日本のおじさんが完成する。

プチプラファッションおじさんは、時間があればスマホゲームに明け暮れ、仕事や家族への熱量はそれほど多くない。

習慣に流され生きる歓びを失っていく。
一番大切な熱

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みんなそういう時期、間違いなくあった

こんばんわ!

はじめまして!

まず私は、神戸を拠点に、ヨガ哲学・NLP・自身の価値観をもとに
一人でも多くの人の悩みや怒りを減らすために、
私の自由を謳歌するためのマインドセットを伝えています。

テーマ
'自分と他者と地球とヨガをする'
~地球が好き、人が好き、だから伝えていく~

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この記事があなたやあなたの周りの人に役立ててますように。
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人類史上最大の盗難事件の当事者として学んだこと

そのニュースを見た当初は「えっ、そんなことが起きたのか、大変だなぁ」と他人事だった。
どこか自分の遠いところで起きた事件と思っていた。
殺人事件のニュースをテレビで見ても、自分とは関係ない世界で起きたかのような、あの感覚だ。
ところが、そのニュースと自分との距離が徐々に近づき始めているのを感じていた。
「それって現実に自分の身にも降りかかっているんじゃないのか?」
それを否定したがる自分がいた。

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人ができないと言うこと=できる

今までの人生で誰かから「できない」と言われて本当にできなかった試しがない。

たとえば髪の毛。

わたしは癖っ毛で髪が細くてふにゃふにゃしている。そして縮毛強制をかけていて、さらにブロンドにしたいという欲求まである。

髪の毛に関わるお仕事をされている方はご存知のとおり、ストレートとブリーチは最悪な組み合わせ。今までどの美容院でも「ストレートをかけてるならブリーチできません。無理です。髪が溶けます

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やさしさを捨てる。

多くの人が「やさしい人」が好きであるし、「やさしい人でありたい」ってことを思っているはずです。

でもね、その「やさしさの呪縛」により、苦しみを生んでいる人もたくさんいるわけです。

自分を殺して、誰かに合わせること。

自分を偽って、誰かに従うこと。

自分をごまかして、誰かにおもねること。

「やさしくあらねばならない」という誰かの作った掟に従って、やさしいひとは、今日も誰かにやさしくしている

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見えない何かが実は仕事では大切と思うお話。

仕事についてこれといった目標や目的がなくスタートしてしまった私ですが、やっていて楽しいなぁと思うのが、やっぱり過程でクライアントさんやプロジェクトチームのメンバーとコミュニケーションをとっていって何かが作られていく感覚とか、完成した時の喜んでもらった事とかそういうところは目的があるないとか関係なしに嬉しいものです。

その「何かが作られていく感覚」って見えないけれどありますよね?

私はこの見えな

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人と地球との話

我々にいつの間にか刷り込まれた常識として、人は地球で生まれたということがある。
そう、地球という星で。その中で。

突如としてではなく、進化論なども提唱して。
科学的根拠を見つけ辻褄を合わせる。

何にせよ、あだ名自身は受精してから今まで地球の原子でできている。
原子レベルでは地球の一部だ。

身の回りにあるものは全部そう。離れてはくっつき新たなものができたり。細かく分断されたり。要はレゴブロック

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【気まぐれエッセイ】二度目ましてが苦手です

私は、「初めまして」は得意だけど「二度目まして」が苦手なタイプの人見知りだ。ただ私が言う「二度目まして」とは、厳密に「二度目に会うこと」を指しているわけではない。お互いのことを認識しているけどこれ以上親しくなれる気がしない人とのコミュニケーション全般を指しているのだ。

だけど配達のお兄さんやよく行くカフェの店員さんのように、顔見知りになってからもずっと初対面のときと同じ距離感で接することができる

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「提綱挈領」を考える

ていこうけつりょう
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重要な部分を理解すること。「綱」はおおづなのことで、物事の要点や根本のたとえ。
「挈」は身に着けて持つこと。「領」は衣服の襟のこと。大綱を掴んで、襟を持つという意味から。
「綱(つな)を提(さ)げ領を挈(ひっさげ)るとも、読む。」
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「提」 ①手にさげて持つ。さげる。もつ。
    ②もち出す。とり出

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