ひぃ

俳優/配給/宣伝 上京してきたゆとり世代 考えたこと徒然に

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最近の記事

習慣

習慣ってなんか憧れがあって。 何となく毎日なんか出すの始めてみようと思って1ヶ月が経った。 自粛期間に何やってたのっていう話題。今の飲み屋には蔓延しているどころだろう。実際、何やってたの?って言われたら特に言うことも無く…。もどかしい思いをすることがほとんどだなと。 2ヶ月前の自分も、きっと自粛明けに話題に困るだろうということは予測ができていて、何かやったって言えるものを作ろうと考えていた。しかし、結果としてはあんまり良くなかったのかもしれない。 それでできそうなこと

    • 映画館

      映画館、好き嫌いが分かれるところ。 家のテレビでも観られるこの時代の、映画館とは。 映画館って至る所にあるものではないよね。歯医者とか、美容院とかくらいあったらいいのにって思ってたりする。そのくらいふらっと観たいなって思う瞬間があったり、なかったり。 近場にないからあんまり行かなくて、個人的には特別な場所になってて。デートに使われるのも分かるし。ちょっと映画館行くのがお洒落な趣味みたいな取り上げ方をされてたりする今日この頃。ミニシアター好きだとセンスある、みたいな。映画

      • 授業

        授業、あんまり楽しい思い出が多い人は少ないのではないだろうか。 しかし、人は時として、授業を欲する時がある。と思う。 授業って苦痛。先生の話がつまらないとなると余計。ゆーたら、お経聞きながら、ずっと硬い椅子に座っていて、飲み物も食べ物も禁止。飴とかガムでさえもビクビクしながら食べる。大体、クッソ暑いかクッソ寒いかクッソ雨。隣の机とか、他の奴の影響をめっちゃ受ける。環境が良いとは、、、あんまり言えないのでは。と思っていた記憶がある。 勉強ができなければ尚更、もっと授業が嫌

        • 推し

          推しがいることっていつの間にこんなにスタンダードになったんでしょうか。 誰も推していないと思っている自分は、非国民でしょうか。 お金は好きに使ったらいい。使い方は持ってる人の自由だから、自分が良いと思うように使ったらいい。それが結果的に、誰かを食わせることにつながっているんだと思う。 推しに貢ぐっていうのもそれなんだろうな。グッズが欲しいとか、作品が見たいとかそういうレベルの先に、コンプリート欲がでて、その更に先にあの人が関わっているなら買う。みたいな。無条件というか条

          塩味

          塩味って美味しいよね。 でも、塩味って厳密には何味だ? いつからだろう、肉も野菜炒めも天ぷらも塩で食べるのが一番好きになったのは。味が濃いのがまだ好きな年齢なのに、いつの間にかソースもてんつゆも塩には負けてしまう。甘辛いより、甘じょっぱいが好き。 でも塩味って俗に言われるのは、塩単体の味じゃない。何ならちょっと醤油入ってたりする。でも醤油味とは言われない。そもそも醤油の味じゃない。じゃあ塩味って何だ。旨いしょっぱいけど醤油みたいに濃くない塩味という味は何なんだ。料理に詳

          集団

          集団に憧れている。 ひとりが好きな自分と、そんな自分がいる集団とは。 集団を欲している。自分が属する集団を。その集団は、自分と同じ目的がある同世代が集まってる。自分のライバルばかり。それぞれ個性は違えど、結果的には同じ目的のために頑張れる。熱量もそこまで違わない。友達にもなれる。相談もするし、全力で喧嘩もできる。いつでもご飯に誘えるし、断られてもメンタル的に病まない。そして、その集団にいることを集団の外から羨ましがられる。 的な集団。そんなグループに入れる機会はいつ巡り

          バイト

          バイトって苦痛な事? バイトするのは、仕事してるって事なんだろうか? バイトって大概苦痛。まぁお金のために、好きな仕事を選ばないと特に。単純作業が苦手か、複雑な作業が苦手か、丁寧か速さか。求めれられるものも違うから自分に合わないと単純にしんどいんだろうな。 かく言う自分は、単純作業もそんなに苦じゃなくできるタチ。逆に肉体労働はやめてって感じのタチ。工場のラインでひたすらに重たい段ボールをコンベアーに乗せていく作業は向いてなさすぎて、迷惑かけたんだろうなー。一生やりたくな

          街歩きってよくないですか。 人は常に街から吸収し、成長できるものがあると思うんです。 外出自粛が解除され、っていうのもそもそも変な表現なんだけど、外に出てもまぁ良いぐらいになって外に人が戻りつつある。一旦外に出られない経験をした事で、より一層外に出ることへの価値というか、重要性が問われている気がするわけで。 個人的にも、いろいろな街に行ってみようか。見てみようか。という気にさせられている。リバウンドって恐ろしいね。とはいえ、まぁ引っ越しを検討しているからこそ、引っ越しし

          拒絶

          拒絶してしまうもの。 どれだけの良い人にも、そんなものや人が存在しているっていう事実。 生理的に無理、という理由であれば誰かをいじめてもいいでしょうか。もちろんダメなんですけど、その人と仲良くしなさいと言われても正直無理でしょう。だって自分の生理に関わるんだから。関わったら自分がやられてしまう。 広い社会の中で自分が生理的に受け付けない人って必ずいて、中には同じコミュニティにそういう人が出てきてしまう事があって。無視できない人がそうなってしまったらなかなか厳しいものがあ

          疲労

          疲労っておっきな1つじゃない。 いろんなところにちっさく分散して溜まる。そんな気がする。 学生時代ってなんであんな元気よ?よく考えて、運動してすぐ筋肉が痛み出して明日には治ってるってマジで不思議な治癒力。もはや反応が早すぎて引く。でもその感覚は当時は分からないんだよな…。遅れて疲れがやってくるって意味わかんねーって思ってた。そんなすぐ反応して進化するように体ができていたなんて、10代は恐ろしいよね。 でも、勉強して頭使っても体ほど疲れが表面化しなかったな。筋肉痛より知恵

          恋愛

          恋愛の映画、ドラマ、見ますか。 おそらく自分はなかなか観ている方に分類されると思う。 小さい頃から自分のも他人のも好きだったのが、色恋沙汰。よく他人の告白とか覗いてたりしたなーと思い返す。なんなら男子を女の子のとこまで連れてく係とかやったし、他人事だと適度に距離があるから楽しめるんだな。ドラマとか映画よりは近いけど、それでも自分ごとじゃない感じ。 結局、恋愛は経験値で図られる事が多い。何人と付き合ったとか、何年付き合ってたかとか、何人と寝たとか。数がわかりやすくものを言

          ビジカジ

          ビジカジって難しい。 男のビジカジはもっと選択肢が広がればいいと思っている。 学生時代の反抗。これが、ベージュのカーディガン。男子の校則で許されていたのが、黒、グレー、ネイビーのカーディガン。女子の校則で許されていたのが、この3色に加えて、もう1色。ベージュ。この1色の違いが本当に当時の自分には理解できず、なんなら不平等だと少し怒っており、反抗でベージュのカーディガンを着ていた。先生もおそらくそこまでの微細な違いに気付いておらず、普通にスルーしてもらっていた。 たまに起

          ビジカジ

          寝坊

          寝坊はしょうがないよね、派。 まぁ自分がやるから気持ちわかるよってだけ。でもしょうがなくないか。 寝ている最中は意識はないと思ってる。いや、もちろん生きてるから正確にはあるんだろうけど、まぁ気持ち的には意識ない。自意識がない的な感じ。いや、でもたまに夢の中にもアラーム音が鳴り響いてて、うるさいなって夢の中で自分が思ったりするから、それも違うのかな。 なんにせよ、起きる時間を無意識じゃなくて自意識でコントロールしてみたいんですよ。 何時に起きようと思っても、その時間に起

          努力

          努力はいつのためにやる? 将来のための努力は、本当に将来のためでしょうか。 勉強を頑張りなさい。将来の安定のために。親やら先生やら大人たちによく言われてきた言葉。あの時頑張ったから、今義務教育を乗り越え、高校に行けて、大学に行けて、社会人になれた。学歴があったから。よかった。 って話に、ちょっと待ったと手をあげたい。 小学校の時、塾へ行っていたのは社会人としてちゃんと就職するため?否、虐められないように何か自分の強みを得たかったから。 中学の時、テスト勉強したのは社

          お店

          お店に入れません。どうしましょう。 何故に入りにくいのしょうか。心が弱いからでしょうか。 行きつけのバーで飲むみたいなシチュエーション。ドラマや映画の見過ぎで、小さい頃から非常に憧れた。大人になって、弱さを見せられるところがなくなってきたところに、唯一の癒しの場。みたいな。絶対大人になったら作ってやろうと思ってた。まさかこんなにお酒飲めないとは思わなくて。 一丁前にファッションとかも気を使ってみようと思い、古着屋なども回ってみたりするのですが、如何せんお店に入る勇気がな

          後悔

          後悔はありません。 んなわけねーと自分は思う。そう言うことが美しいのか。そうでないのか。 幸せかどうかは単純に比較ができない。今幸せかどうか答えるときには、あり得たかもしれないもっと幸せな今に目を瞑っているから幸せだと言える。のかもしれない。だから幸福度は統計の世界において、判断材料としては弱い。 このまんまの言い方ではなかっただろうけど、今自分が言葉にするならこんな感じ。これが、大学時代に自分にとって一番ためになったなと思うこと。気づきであり、学び。大学に行った意味は