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スローライフ

出だしからいきなりですが…

わたしの乳房出血事件、ひとまず何事もなく一旦平穏な日々に戻れました🙌

先日検査結果を聞きに行ったところ、「今の段階だとおそらく妊娠に伴う身体の変化だろう」ということ。

理由①両乳房からの出血だということ
理由②複数の乳管からの出血だということ
理由③超音波エコーでみたところ、あやしい画像所見がなかったこと(怪しいところも見えないのに、これ以上の検査はしようがないよね、ということ)

ざっくりこんな理由だった。
とはいえ、分泌液細胞診の結果、片方はレベル3だったし、「確定的なことは言えないからフォローアップで」、ということになった。でも、母乳は与えて大丈夫ということだったし、今回は本当にほっとすることができた。


今回の件で生と死とが同時に目の前に現れた感じで、ナーバスに考えちゃってたので数週間気分も暗かったのですが、日常に戻りました☘️ 普通の日がなんとも幸せ!


かける範囲で書いたこの日記も、同じトラブルで不安になった人の目に止まれば嬉しいなぁと思う。

ネットで調べても思ったほどに出てこなかったからね。。




さて、ついに今週末には里帰りです。夫を置いて行きます。なんでもできる人なのだけど、仕事頑張り過ぎちゃう故に自炊がおろそかにならないか、野菜不足にならないかだけが妻は心配。

最近、また思い出したように映画『人生フルーツ』のつばた夫妻の本を図書館で借りて読んでた影響で、日々の食生活により力をいれていました。
つばたさんちは、お家のキッチンガーデンで野菜や果物やら育てて、基本的に野菜はお家でとれたものを、その他の肉魚とかは、ずーっと付き合いのあるお店でかったり、取り寄せたり…。滋味深〜い生活やなぁ、と。オシャレな雑誌からイメージされるスローライフとはむしろ違った、動き回る生活なんだけど、その中に感じられる日々の生活を大切にしてる感。そんなものが伝わってくるのです。素敵。

本の中で妻英子さんの作る料理、手間暇のかけ方の話をみてたら、『わたしも、作ったるー!』というやる気にあふれてきて(笑)、具体的には夜ご飯に副菜1品をプラスするようになった。

これを読んでいると実家の畑や田んぼがとても尊いものに思えてくる。あの頃当たり前だと思ってた暮らしは、全然当たり前なんかじゃないんだなぁ、って。
その証拠に今のところ実家を継ぐ人が今のところいない。そしてそれをどこか他人任せにしている自分もいる。


土を次の世代に渡すって、すごい時間をかけたプロジェクトなんだなぁ、とつばたさんの本を読んで感じずにはいられない。

何年どころか何十年の話。うちの畑はそんなに大真面目に土作りはしてないので、それこそ昔の土地のなごりで、土を耕すと小石がいっぱい。(うちは昔川だったんじゃないかと、母曰く)
肥料も農薬も使ってる。でもそれでも農業(農作業)は手間暇かかる、というのを見て育ったので、無農薬野菜にそんなにフィーチャーしなくても…思ってしまうのです。


今のところ畑を持つとか考えられないけど、意識のどこかでやってみたいという気持ちがある。
美味しい料理を、お菓子を作るのが好きだから、いつか自分の作ったお菓子を売ってみたい、という夢もある。(そのためには要精進)


最近カウンセラーさんにも、「ライフステージによってキャリアに対する考え方や目標が変わって良いんです。それが普通です」と言ってもらえて、もっと肩の力をぬいて生きていきたいなぁ、とおもった。


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