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永久保先生と行く参拝ツアー報告2

前回まではこちら。

米子鬼太郎空港からはツアー専用バスに乗って、まずは美保関灯台へ向かいます。

塗り直されたばかりの灯台は白亜の城。

灯台の灯りが施設内に展示されていました。目玉おやじ~!!

ここでは、早速ランチタイム!

イカめし、美味しゅうございました。

しかも眺めがコレですもの!

ほんとは流刑の地がみえるはずですが、なんせ黄砂が……。この日、福岡でも相当黄砂がひどくて、洗車してもムダムダムダムダ――!という日よりでした。

さて、お食事のあとは、鳥居から海を見渡せる遥拝所へ。

ここは美保神社飛地境内。海の中には沖の御前が覗けます。

海が見える遥拝所と言えば、福岡市内であれば志賀島にある志賀海神社です。ここは鹿の角がみっちり詰まった小屋が凄いです!

そして、県内に広げれば、宗像大社の遥拝所が有名でしょう。以下、一緒にツアーに参加した柴尾さんの記事です。

まあ、それ以外にも近所の海際の神社は海に向かって鳥居が建ってるんで、海より神社のあるあるかもしれません。

ただ、うちの近所の場合、完全に死体が流れつくところにあるんですよね。潮の流れで毎回、ここに流れ着く。だからここに神社が建った。流れ着く死体って、えびすっぽくもあるのですが……。

ちなみに流れ着くのは死体ばかりではなく、外国の船も流れ着きます。小学校からのお知らせで、そういう人たちから話しかけられたら警察へとありました。

さて、この美保神社の沖の御前には、海底から楽の音が聞こえてくる伝説があるそうで。

なんてロマンチック!

きっと海底の形と潮の流れがあって、楽の音のような反響を生むものになっているのでしょう。そこに楽器大好きな恵比寿様が結びつくのは不思議じゃありません。

さて、ここから旅館へと荷物置きにいきまして、いよいよ美保神社です!

つづく――。

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