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地域ボードゲーム会を開催

おとなりスタンド&ワークスで地域ボードゲーム内を開催しました。今回は有名ボードゲーム『スコットランドヤード』を基にした『いたばしケイサツ』をプレイ。

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運営2人、参加者2人の少人数でじっくり遊びました。いたばしケイサツは、元のスコットランドヤードと地図が異なるほかにもいくつか独自のルールがあります。

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その1つに、警察から逃げ回る怪盗Xを有利にする「Xカード」というものがあります。大仏や板橋、花火大会など板橋区にちなんだイラストと効果が書いてあり、プレイの難易度や幅を変えることができる要素です。

その1枚「道なき道を行く」という冒険家の植村さんをモチーフにしたXカードがあるんです。怪盗がこのカードを持っているか否かで、警察の読みの深さが変わるため、「もし植村があったらまずいな」とか「植村に備えてこちらに行った方がいいんじゃないか」など、2時間の会で植村さんの名前が何十回も出てくる事態に。

植村直己冒険館の方もここに居たらもっと楽しかっただろうなと思いました。

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ゲーム後は改造のアイデアなどを出し合って、地域を楽しむだけじゃなく、ゲームづくりの楽しさも共有。

次回は枠を3時間にすることふくめ、ブラッシュアップしていきたいと思います。




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ひらめきドア(ものづくり交流場)を作る会

東京都板橋区で「ひらめきドア」という、ものづくりの交流場の開設を目標に活動中のプロジェクトです。デジタルファブリケーションを活用して、地域や個人の小さな「あったらいいな」を実現し、心の交流はもちろん、ものづくりでも助け合えるまちを目指しています。

ひらめきドアの活動

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