File.2 赤福餅[赤福]

1000日で1000服チャレンジを実施中。その時のお茶菓子を纏めて記録しておくか、というのがこちらのnoteの主旨。

9〜17のお茶菓子は次の通り、8種類。

0009 嬉しの栗 (川上屋)
/シュガーバターサンドの木(銀のぶどう)
0010 黒糖饅頭 (不明)
0011 黒豆せんべい (ささやま玉水?)
0012 オレンジのフロランタン (GATEAU JOUJOU)
0013,14&15 赤福餅 (赤福)
0016 遊水 (源吉兆庵)
0017 金ぺいとう (箔座株式会社)

9服目の「嬉しの栗」がどう考えても美味しそうだったのに食べれなくて残念。

実家の母から送られてきたお菓子だったのだが、ダンナが栗が好き過ぎて、どうしても食べたいと強く主張されたので譲ったのだ。お茶菓子を奪われた私は、家にあったシュガーサンドの木。しかしヤツは、他に送られてきていた栗のお菓子をこの時点で食べていたのだ。なぬー!であるが、「お母さんは僕が栗が好きだから送ってくれたと思う」と言い切る程の栗好き(ポジティブ)に免じて、不問に処すことにした。
16と17はお茶のお稽古で出して頂いたお菓子。16の遊水は大好きな夏のお菓子。

赤福餅は超有名お菓子のあれで、お伊勢さんに行くなら大体の人が食べることになるであろう、あれである。

▼夏限定の赤福氷。赤福が丸っと入っているのかと思いきや、赤福がバラバラになった状態で入っていた。

関西出身の私には多少馴染みがあるお菓子であるはずだが、子どもの頃には大した思い出もない。小学校の修学旅行の行き先が伊勢で、その時のお土産用赤福は事前発注だったなとか、そんなもんだ。岐阜県に実家がある友人は「赤福をお椀に入れてお湯を注いだ簡易汁粉が子どもの会の定番オヤツだった」と言っていたので、中部ではもっと馴染みがあるお菓子なんだろう。

でもこういう定番ものって、大人になるとなんだかホッとするし食べたくなる。大人になって嬉しいと思うのは、こういう事を感じる時だ。

同様に、大人になって伊勢・志摩へ改めて行ってみると、鳥羽より先はとても奥深い、興味深い場所だった。空気がしんとしていて静謐で、平安の時代から人々が憧れた地は、今でも神々がおわす場所と言うに相応しい場所だった。

赤福を食べると、伊勢・志摩へ行きたくなる。赤福には「朔日餅(ついたちもち)」というものがある。一月を除く毎月一日に出している、一日にしか出していないもので、内容は月替わりだ。お伊勢さんの一日参りの参拝客用だと言われている。これをいつか、食べてみたい。

▼赤福、綺麗に盛り付けるのが難しいことを知りました。。。

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