赤福

ドリアン助川さんの小説「あん」を読んでいたら、丹精込めた餡子の精製シーンがありました。ちょうど和菓子が食べたくなっていたところに夫が名古屋出張から帰ってきて、なぜか伊勢名物の赤福をお土産に買って来てくれました。

この世の4次元理論をよく理解していないのですが、思い浮かべると、会いたい人に会えたり、連絡を取りたい人からラインが来たり、食べたい物がお土産でいただけたり、欲しい物が思いがけずプレゼント

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File.2 赤福餅[赤福]

1000日で1000服チャレンジを実施中。その時のお茶菓子を纏めて記録しておくか、というのがこちらのnoteの主旨。

9〜17のお茶菓子は次の通り、8種類。

0009 嬉しの栗 (川上屋)
/シュガーバターサンドの木(銀のぶどう)
0010 黒糖饅頭 (不明)
0011 黒豆せんべい (ささやま玉水?)
0012 オレンジのフロランタン (GATEAU JOUJOU)
0013,14&15

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おみやげ

そんなに好きなんですか、と思うほど、オットはお土産に「赤福」を買って帰る。オットの出張先は、東京か岐阜である。東京の場合は「東京ばな奈」が定番で、その理由は「ムスメが喜ぶから」だ。岐阜の場合はセントレアを利用するので、名古屋土産となる。名古屋のお土産といったら「きしめん」か「ういろう」じゃないのか、とわたしは思うのだが、オットは必ず「赤福」と「世界の山ちゃん」を持ち帰る。どちらのパッケージにも「本

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【旅の写真】赤福【伊勢】

伊勢の銘菓である赤福。お土産の箱を開けたら全面あんこが波打っている、という衝撃のビジュアルでお馴染みですが、本店が伊勢神宮内宮前のおかげ横丁にあるので、そちらでお皿にのったものをいただきました。お伊勢参りのあと、お茶を飲みながら一休み……この食べ方もいいものです。しかし……写真だと黒い皿にのっているのがわかりにくいですね(笑)

その他の伊勢のグルメについての記事はこちら↓

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大変御手数では御座いますが宜しければコメントも……!
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赤福の幸福

年々好きになる。

こしあん好きには堪らない。

付属の木の板で食べる。アレに名前はあるのだろうか。

うまく切らないと、みよよよ〜〜んと伸びる。それはそれで、美味し楽しいのだが。

幸せな時間。はあ、美味しかった、と息をつく。

久しぶりに食べた赤福は、幸福の味がした。

10連休もあっという間に終わってしまいそう。あといくつ美味しいものを食べられるかしら。