見出し画像

#13【3Dプリンター】フシギダネつくるよー!!

どうもー平の社員です。

皆さんは最近どうお過ごしですか~?
わたくしは残業続きで平日は家と会社の往復です。。あたりまえか、、、

土日は気分を変えて、自分のしたいことをやっていきしょう!
今回もキャラクターを作っていきたいと思いまーす。

今回は”フシギダネ”をゲットしたいと思います。
いろいろと皆さまの日記等を参考に作っていきます。

①まずは、イメージ画像をもとに輪郭づくりですね。

平面から攻める!

途中でわかったのですが、ポイントは大雑把に輪郭を作っていくことが重要!
線や面が多くなると修正やその後の作成の手間が増えてしまうのでここは最小限で形作るのが重要です。細かいのはあとまわし。

②続いて輪郭を押し出して立体にしていきます。
正面・側面から形を整えていく。

ここでモディファイアーの”ミラー"機能で片面だけ作成で自動で反対側を作成してもらう。

透かしていると手間の点と奥の点がわかり辛くて苦労する、、、、
ええ感じに仕上げて、、、

押し出してから正面を整える
側面からも攻めていく

まだまだ、形がロボコップみたいな感じ(笑)

③足をつけていく。
付け根あたりから押し出して形を調整。
ポイントはぷりんとしたもっちり足にしていく。

前足も作っていく。

前足もずんぐり感を出す

④耳を作っていく。

ざっくりと押し出す

⑤続いて目と口を作っていく。
目を作る過程が結構厄介で、目の輪郭に沿って3周ほど囲むとよさげなのですが初めのカット割りの方法がわからいない。。( ;∀;)

どうやら”ナイフ”で面を切っていくと線が出来ることを初めて知る。。。
便利(笑)

こちらをみ見つめてくる(笑)

カット割りした後はいい感じに凹凸で目感を出していく。

あとここで重要なのがなるべくキレイなカットにしていくことらしい。
流れるような曲線美といことらしい。
これをキレイにしておくと形を修正するときに周囲と連動しながら自然な仕上がりになる。

はい、口は、、えいっとやって、、、ちょっと笑ったような、”ん”といいそうな感じに整える。

美しさが大事

⑥背中の玉ねぎをつくっていく。
円から6等分にして形を整えて押し出していく。
あとはフォルムを”きゅっ”とさせていけばOK。

たまねぎ?であってる?

⑦玉ねぎとフシギダネをがっちゃんこ。

⑧目玉をつけて。

このあたりはお好みで形をきめる

⑨”サブディビジョンサーフェス”で表面を滑らかなツルツルに仕上げる。

もはやフシギダネ!(笑)
詐欺メイクみたいなレベル(笑)

⑩葉っぱをつけて、”ブーリアン”ですべてのパーツをくっつける。

葉っぱが意外と重要

ちゃんと”ブーリアン”で結合できているか中から確認すると、、、

恐怖💦、、、出来ているからOK(笑)

モデル完成!!👏👏

⑫では、いざ3Dプリンターで印刷!!!

底面だけサポートつける
40m28s @0.1㎜、300㎜/s
仕上がり良好!
見つめた先には、、、何が、、

まずまずの仕上がりに満足(笑)

ということで今回はフシギダネを作ってみましたー!

これまでと今回のフシギダネを作ってみた感想として、意外と思った物がちゃんと作れて満足しています。

やり方もわからないなりに調べてそこそこ出来るので可能性が広がる感覚を覚えています。

これから何をやっていくか考えるのが楽しみですね♪

ではまたこんど〜

バイバイー🖐️

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?