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ポンコツでもTOEICリーディングで高得点を取れる勉強法

【TOEIC275点だった僕が925点を取り、NBAスターの”ケビンデュラント”と会話できるようにまでなった話】

こんにちは!TOEIC275先生です!

今回は前回事前に告知したとおり、リーディングで高得点を獲得するために実践した勉強法をシェアしていきたいと思います。
当たり前のことですが、どれだけリスニングを極めたところで495点がマックスですから、リーディングを高めない限りTOEICで高得点を達成できません。

そして、僕はリスニングにもTOEIC特有のコツがあると感じていますが、リーディングはそれ以上に効率よく問題を解いていくためだったり、高得点を取るためのコツが多いと感じています。
そのため、今日はなるべく早く本編に入ってリーディングについて詳細に解説していきたいと思います。

”単語の暗記・問題への慣れ”はリスニング同様疎かにできない

とにかくまずは単語力をつけてください!
(単語帳を人すら見るのは苦手、好きじゃない、飽きてしまう、、、)
と思った方には申し訳ないですが、これをやらない限り高得点を訪れません。

しかし逆を返せば、単語力さえあれば解けてしまう問題も多々あります笑
特にリーディングの後半にある長文の問題においては、複雑でやたら長い一文が出てきたり、文法を把握していないと理解するのが難しい問題が出てきますが、正直全てを理解できなくても単語やイディオムさえわかってしまえば感覚的に文脈を理解し解けてしまう問題もあるのです!!!

だからこそ、リスニングでもリーディング単語を覚えるということは、高得点を取るために近道を通ることだと僕は思っています。

選ぶべき単語帳

僕のおすすめ単語帳はでる単特急シリーズ!

このシリーズでは銀のフレーズという簡単なバージョンもあるようですが、どのレベル人でも”金のフレーズ”から始めちゃって大丈夫です!
(※だってリーディング85点のポンコツもこれから始めたから笑)

金のフレーズを選ぶ理由としては、TOEICに出てくる単語だけをしっかり抑えて紹介してくれるから!
TOEICにはTOEIC独特の単語やビジネスで使われるような変わった単語が結構出てきますから、それを抑えておこなければいくらあなたがいっぱい単語を知っていても得点には繋がりません。だからこそ、金のフレーズ!

また、僕はこれ以外にも”金の熟語”も買って暗記していました。

金のフレーズだけで大体のTOEIC単語は網羅できるのですが、僕は900点以上を目指すうえでたくさん出てくるイディオムも完璧に覚えとこうと思ったので、金の熟語も購入しました。

ただ、”900点とかそこまで狙ってないし、いわゆる800点くらいの高得点を取れれば、、、”と感じてる方は
全然金のフレーズで十分だと思います!ページごとに目標点数別に載っている単語が分かれてますから、始めたばかりの人でもわかりやすいですし、狙って行く得点に必要なレベルの単語をしっかり認識しながら単語学習できる点は非常におすすめです!!!

※覚え方は人それぞれ自由などで、特に単語の勉強法はあえて書きません
僕はひたすら書いていました

問題集を解きまくって問題に慣れよう

TOEICの問題形式になれること、これは高得点を取るため、さらにもっと言うと点数を上げるためにとても重要な点です。

それは前述のようにTOEICには得点を稼ぐための特有のコツがあるからです。
そのコツというのは、リーディングの最初であるパート5からパート7まで各パートごとにあると思っています。
そのパートごとのコツも説明していきますが、まずはそのコツをしっかり活かすためには問題に慣れる必要があります。

問題に慣れるには当たり前のように問題を解く必要がある

おすすめは公式問題集を買って解くことや、僕がより具体的にやっていたのは回数を稼ぎたかったため、一冊の中に3回とか4回とか模試をできるような参考書・問題集を買って解きまくっていました。

ここでは、実際に購入して解きまくっていた問題集も紹介しますね!

まずは2番目の公式問題集についてですが、これは高得点を狙っているわけではなく今の点数を少しでも上げたいという方でもおすすめできます!
それに比べて1冊目の黒の問題集は、990点と書いてあることもあって2冊目の公式問題集と比べて問題の難易度が非常に高いです。

ですから、既にある程度高得点を持っていてより点数を高めていきたいという方には1冊目がおすすめですが、まずは問題に慣れたいだったりそこまでの自信がないという方には、まず2冊目のような公式問題集を解いてもらい、慣れも出てきて正答数が上がってきてから1冊目のような問題集にトライしてみましょう!!!

1問15秒!?パート5を速攻で走り抜けるコツ

まず、なぜ1問15秒程度でパート5を走り抜けないといけないのか?
それは時間がないからです!

リーディングは全部で75分間ですが、僕はどれだけレベルの高い人でもPart7のような長文問題には時間がかかってしまうと思っています。
そのため、長文前のPart5やもっと言うと148問目辺りまでは15分で駆け抜けて、残りの問題を60分間で解けるようになってもらいたいです。

そこで、どうすれば15分で駆け抜けられるようになるのかと言うと、
”Part5は絶対文頭から読み始めない!”これを実践することです!
どゆこと?と思うかもしれませんが、やってほしい順序としては

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1:選択肢の4つを上からサーと確認
2:空欄の前後を見て入りそうな品詞を確認
3:それでもわからない場合は文頭又は空欄周辺から読み始める

これを徹底してやってほしいですし、なるべく2番目までで答えがわかるような問題が増えてくるとよりスピードアップが期待できると思います!
そして繰り返しになるますが、このスピードを加速させるために前後の品詞だけで答えを導く際にも単語力が重要となってきますので、単語の暗記は欠かさず継続していきましょう!

長文問題をクリアするために必要なこととは?

結論から申し上げると、以下の2点を抑えてれば僕的には高得点を狙ってけるようになると思います。

1:英語の記事(興味のあるニュース)を読んで、リーディング速度を上げる
2:問題を解きまくって慣れる

”こいつはずっと同じことしか言わないなあ、本当に925点取れたのかよ”
と、思うかもしれませんが本気で言っています!

1:英語の記事を読んで、リーディング速度を上げろ!

まず1つ目の興味のある記事を読むということは、リーディングの速度を上げるために行うトレーニングです。
どれだけ正確にあなたが答えを導き出せたとしても、TOEICには時間がありますからスピードも大事な訳です。
前述のように、単語力さえつけてくれれば大体の文章は読めてしまう訳ですから、あとはスピードをつければテンポよくリーディングを乗り切れると僕は思ってます!

ここで大事なのは、リーディング同様興味のあるものを読むこと!
僕からすれば、リスニングよりもリーディングで自分の興味のないものに触れ続けなければいけないほうが苦痛です。
ですから、僕はひたすらにスポーツの記事を読んでいました。そうすれば、難しい文章や単語でもある程度大枠は興味があるので把握できますし、頭に入ってきやすいです。
英語記事に自信のない人は、既に日本語で得た記事を英語で読んでみることから始めるといいと思います!
※こんな記事を僕は読んでました↓↓↓

2:問題を解きまくって慣れろ!

英語力をしっかりつけてTOEICで高得点を取りたいと思っている方には非常に申し訳ないのですが、TOEICには慣れで解けてしまうような問題が多々あることは事実です。
正直な話、慣れてくれば長文の最初の方だけを読んで話の流れを推測できてしまうこともありますし、長文問題の中で問われる単語の品詞などもなんとなくこれだろうと感覚で答えられるようになりますから、早くに得点を稼ぎたい人には問題に慣れることは非常に重要だと思います。

だからこそ、単語力をまずはつけて理解できない文がないようにカバーすること、その上で記事を読んでリーディングの練習をしスピードを高めていく。そして、最終的に問題に慣れていく(練習問題を解きまくる)ことで、感覚的に問題を解けるような段階にまで入っていくことで、高得点を取れるようになると思います!
ですから、まずはリーディングの問題集を買って2周くらいしてみて下さい!なんとなく僕の言っていることが理解できると思います(笑)

今日のまとめ

今日はリーディングの勉強法について触れてきましたが、なんとなく分かっていただきましたでしょうか(笑)
とりあえずは、今回僕が実践した3つの
・単語
・リーディングのスピード
・問題集を解きまくること
を実践して見て下さい!

そして、インスタグラムでも発信していますから、そちらのチェックとわからなことや勉強法のことで聞いてみたいことがある方はぜひぜひDMで聞きにきてください!

それではまた!
See ya! Stay safe!

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