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ものぐさ太郎亜米利加活弁日記〜文雄も来てたんだって?ワシントンDC篇

ツアー2番目の都市はワシントンDC。到着初日はホテルにチェックインだけだったので、荷物を預かってもらって、歩いて行ける距離のホワイトハウスへ。

ワシントンDCでのホテル。
古風なスタイルで、部屋には唯一湯船(浅いけど)がありました。
フロントにいたスタッフの女性がちょっと前まで数週間日本(渋谷)にいたとか
他の人も日本に留学してたとか、なんだか面白いところでした。

ところが、日本から岸田総理が来ていたそうで、ホワイトハウスのある公園のなかは立ち入り禁止、でした。なもんで、近所のお土産屋さんに入ってそこからは各自自由行動。(ここから「フミオはカツベン見に来るのか問題」が我々の中で持ち上がりました)(もちろん彼は見には来なかったのですが)(閑話休題)

このあたりにある国立の博物館美術館は入館料無料ということなので、いろいろ覗いてみようと国立子供博物館、アメリカ歴史博物館、自然史博物館へ。

自然史博物館


子供博物館はお子様と家族が対象の施設らしく断念。アメリカ歴史博物館自然史博物館は、とにかく広くてしかもその広い空間に展示がぎゅぎゅっと詰まっていて、とても一、二時間で見られるようなものではなく、泣く泣く(それでも)ニコニコふんわりとウロウロしました。(写真は撮ってませんが、アメリカ歴史博物館では、交通(車、列車)の歴史のコーナーが特に印象に残りました。車が出てくるアメリカの映画を時代順につなげた映像が流れていて、ついつい最後まで見てしまいました)

恐竜そのいち
恐竜そのに

晩御飯は、ホテルから歩いて数分の中華レストラン。ツアーで行った食べ物屋さん、味もおいしかったけど、店員さんも面白くていい人が多かったような気がしますねえ。

お店の前で一枚。なぜヨソを向いているかは、わかりません。

ワシントンDCでの公演もプログラムは1から順番に。会場はスミソニアンのNational Museum of Asian Artのホール。控え室から袖まで案内してくださったボランティアスタッフの女性が、毎回最前列で見てくださって大感激。そして毎日のように、終演後ホテルに戻って、ロビーで軽く会食(本当はダメらしいんだけど、静かにする、汚さない、という条件で特別に許可してもらった模様)。

ホールの手前の表示板。ついつい撮ってしまうよね。
ホテルに帰ったらこんな感じ。常にiPadは手放さないおぢさんでした。
柴田さんと椅子をシェア。
夕食用にいただいた「スパニッシュ懐石(会席?)」屋さんのお弁当。
餃子、うどん(?)、炒飯(?)、刺身、トンカツなど。

食事といえば、ランチにギリシャ料理のお店に行きました。ヨーグルトと野菜多め。全体的に食べたことのない味でしたー。

お店は大盛況で、ランチは1時間限定!
そうは見えないでしょうが、お腹パンパンになっています。

で、合間を縫って博物館に果敢にアタック。しかしーー

国際スパイ博物館は、民間の博物館なので入館料が30ドル以上かかる!
なので断念しました。
国立航空宇宙博物館は無料だけど整理券を事前にとっておく必要があって
こちらも断念。

しかたなく(というと悪いですね)航空宇宙博物館の近くにあったハーシュホーン美術館に入りました。個人蔵のコレクションを集めた国立美術館で、それほど期待せず入ったらなんと!ローリー・アンダーソンの展示スペースがあるではありませんか!懐かしい!「O Superman」の人だとしか覚えておりませんでしたが……。

そんなわけでワシントンDC公演も終了。最終日では主任弁士として楽団の方々を紹介したんですが、楽団リーダーの湯浅さんを紹介し忘れるという世が世なら切腹ものの失敗をしました(最初に一度紹介はしてますが、終演後改めて紹介するときに漏れてしまいました(ToT))。もう本当に申し訳ないことこの上ないです。

さあ次の日からアメリカツアーも折り返しです。

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