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成果を得るには、種をまこう

イタリアには「収穫ができるのは、種を蒔いたから」という格言があります。オファーを待っていても何も起こりません。まずは自分から行動するのみです。

ベリッシモ・フランチェスコ『ビジネスパーソンの誘う技術』ダイヤモンド社


種をまくのは難しい。

だって、自分から種をまいても、いつ芽が出るかわからないから。

いくら待っても芽がでないかもしれないし、芽が出てもすぐに枯れてしまうかもしれない。

人間は損をしたくない生き物なので、「無駄になるかも」と思うとなかなか行動できない。


でも、何かを得ようと思ったら、種が必要だ。

種がないところに、芽はでない。

よくよく考えてみれば、今自分がいる環境も、実は自分がまいた種の成果だ。

自分では気づかないかもしれないが、必ずどこかで種をまいていた時期があるはず。


種をまくとなにか損をするのだろうか?

種をまくのに多少の時間と労力は必要かもしれない。

でも、実はほとんど損をすることはない。むしろ、やらないことの方が損なはずだ。

だったら、今、この時に種をまこう

noteを書いてみてもいい、何かに申し込んでもいい、会いたい人に「会いたい!」と言ってもいい。

たった、それだけの行動が、将来の大きな成果につながるはずだ。




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