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トップ選手のコアトレからの気づき

あの、自分、柔らかいと思われているのですが、ものすごく、身体が硬いんです。でも、ちょっとしたコツで、できることもあったりします。それは柔軟性ばかりでもないのではないか、と、思うので、事務局として初!顔出しで動画出しします💦

サガン選手のコアトレに驚く(゚д゚)!

ロードレースのサガン選手のこれ、9万超のいいね!
当時、話題になりましたよね!

をー!久しぶりに見ましたが…世界トップクラス・アスリートのコレはやっぱりすごい…。

サガン選手を真似てみる

サガン選手まではできません…が、、、ある程度できます!サガン選手と並べるにはお恥ずかしいですが(恐縮)、事務局がやっている動画をどうぞ。

世のなかにはすごい人がたくさんいます。これくらいの動画なんてことありません。ただ、事務局は中二(中学校2年生の2学期)以降、何も運動しておらず、大人になってもスポーツクラブやジムにもいかず、いい年になって乗馬を数年したくらいでやめてますし、自転車にもほぼほぼ乗っておりませんが、これができます。どうしてでしょうか?

コツも必要(推論)

人間はテコの原理で動いている、と、菊池仁志は言います(⇒ )。
サガン選手の前屈も、体幹が要るんだぞー!と、菊池仁志は言いますが、コツ8割では?と、思う事務局です。自分としてはそれほど力を入れていません。要はテコの原理バランスです。

まずは開脚前屈から

まず、開脚前屈が苦手な方が多いですね。開脚前屈をしていると、菊池仁志が後ろから押そうとします。自己防衛の意識から(?!)その押圧に抵抗しようとします。そのとき、自分がどのようにし抵抗しているか考えていて思いつきました。

自己防衛からの気づき(笑)

理屈からの実践(練習方法)

どのようにして、後方からの押圧に抵抗(防御)するかと言うと、上体が前に倒れないようにロックしますよね。どこでロックしてるでしょうか?
思うに、肩甲骨周りです。
つまり、開脚前屈で前にまったく身体が倒れて行かない人は、

・肩甲骨がロックしている
・骨盤の角度が変えられない

この二点です。ズバリ(あ、持論です)

上体のロックを解除する

両手を伸ばして踏ん張ると上体は簡単にロックします。ということは、両手を伸ばして前屈しようとしなければ、上体は前に倒れやすくなる(かもしれない)、と推論できます。それで、ひとりでやるのにちょうどいいのを思いつきました。両手を伸ばして上体を倒していくのではなく、腕を折り曲げて肘から上体を床に近づけていくという方法です。

楽しみながらやる

まずは、肘を床に落としていく感じで上体の力を抜いていきます。腕を伸ばして上体を倒そうとするより、自然と体が倒れるのではないかと思います。肘が何とか床につくようになったら、そのまま頬杖をしてみたり(笑)。それで、10~20秒テレビを見てみるとか。慣れてきたら、テレビを見るときは、こうやって見るようにするとか。気が付けば、少しずつ柔らかくなっている!(はず!)

すきま時間を利用(例)

少し自信がついてきたら、両手を伸ばしてその先を目指してみるというステップアップの段階を作ってみたり。楽しみながらやると続けやすいかもしれません。

骨盤の角度を意識してみる

開脚前屈をしていてもう一つ大事だなと思うのは、骨盤の角度です。ダンスなどで、上体でしなやかな動きを表現する場合には、腕で上体を振り回すのではなく、骨盤から上体を揺らしていると思います。この使い方(意識)と似てると思うのですが…難しいことはさておき、椅子に座って簡単に骨盤の角度と上体の連携を感じてみるのも一つかと思いつきました。
骨盤を後傾にする、骨盤を前傾にする、これを力を抜いてやってみてください。骨盤を前傾にして上体を前に倒していくのが、前屈です。脚を開いて前屈すると開脚前屈です。これを床でストレッチをするときにやってみると、少しずつ上体が倒れてくるのではないかと思います。

ステップアップ・お尻歩き

骨盤を動かすと股関節も一緒に動きます。という事は、前屈で股関節も一緒に動いているわけです。骨盤の角度をつける、寝かす・立てる等々…、こういった動きの他に、捻りの動きを自在にできるようになると、お尻歩きができるようになります。

お尻歩き(イメージ)

つまり、お尻歩きと言うのは、実際に足で歩いているときのイメージそのままなんです。歩いているときに、骨盤は仙骨を中心に八の字を書くように動いているのではないかと思います。骨盤を左右に揺らすのではなく、左右を回転させるイメージを持つと、前に進むようになる!と思います!通常歩く際に、ここをどのように動かす…なんてやっていないですよね。なので、実は自然にできることなんです!

試してみてくださいネ!(ご安全に!)-何卒-

余談

どうせ硬いからとあきらめず、楽しんでやってみて欲しいです。上の動画を見て、あんたやわらかいじゃないのーと言われるかもしれませんが、自分も硬いので運動部を中二であきらめた人間です。菊池仁志にも硬いねー!と、よく笑われます。決して柔軟性のあるタイプではないのです。だから、ちょっとしたコツの部分も大いにあると思うんです。

はい。運動もしていないおばさんがこのくらいできるんで、わかいみなさんはもっとできるよきっと!ファイト!というPOSTでした。おしまい。