唯一無二の存在〜生徒たちと干し柿の話〜




27日にアンサンブルの地区大会が終わりました♪



わたしの担当している小学生のグループは、
今回初めての、念願の地区大会出場。
気合い十分で乗り込みました。




周りのレベルの高さに、
子どもたちより保護者の皆さんが驚かれていましたが、
子どもたちはとことん自由で、湧き上がる楽しさ全開のステージを魅せてくれました♡





めちゃくちゃかっこよかった!
最高でした✨✨✨





うちの子、最高!!!
って思いますが、それはどのグループも同じ。




持ち味がそれぞれ違って、
唯一無二の存在です。




グループのメンバーも、
自然にそれぞれの立ち位置で振る舞っていました。
自然にできる。それが役割であり強みだと、
みんなを見ていて思います。




子どもらしい(そしていかにもわたしの生徒らしい)姿から、
いつもたくさんのことを教えてもらっています。




※翌日にコンクールの審査結果が出て、
この子たちに素晴らしいご褒美をいただきました✨
そのことはまた次の記事で!




会場では、わたしがずっと尊敬していて大好きな、
別のお店の先生ともお会いできて、
とっても嬉しい時間でした。
この先生に会いたくて、めちゃくちゃ早くに会場入りしました。
またゆっくりお会いしたいなあ。












ところでそんな地区大会の日、
驚くべきことがありました。





わたしは前の記事で、
干し柿を呼び、
干し柿が集まってきている様子を書きました。






なんと、
さらに干し柿がやってきたんです…!









笑いが止まりませんでした。笑
さすがにもう、向こうからやってくるとか、ないやろ!
って思っていたんですが、
また来てくれた…!






3度目の干し柿をくれたのは、
わたしがフラダンスでよく追っかけをしている、
ちかちゃん。





わたしの担当ではないですが、
ちかちゃんの息子さんも昨日の大会に出場されていたので、
会場で会いました。







そしてロビーで渡してくれたのが、
まさかの干し柿…!






ちかちゃんは前日にあげていた干し柿のブログを読んでくれていて、
わたしのために、ご実家から送られた干し柿を持ってきてくれていたのでした…!!!



なんということでしょう…






こんな干し柿集まることある?
って、ロビーで散々大笑いして、
帰り道で運転しながらまた笑い、
そして干し柿を食べながら帰りました。





これまでの干し柿と、また違う美味しさ!!!




ちかちゃんの干し柿は、これまでのものと種が全然違っていて、
仕上がりや歯応え、味も食感も全部新しかったのです。



そしてやっぱりめちゃくちゃ美味しい!
どれもが、それぞれの次元で最高です!
干し柿すごい!




こうして干し柿の奥深さを、
さらに思い知らされることとなりました。







見た目、大きさ、歯応え、糖度など…

これまでの干し柿のデータを表にまとめて、
愛用しているシステム手帳に保存しようと思っています。






そう、干し柿もあらゆる場所で作られ、育てられて、
わたしのもとに集ったんだけれど、


どれも違ってどれもが最高の、唯一無二の存在なのでした。






帰り道で干し柿を食べながら、
みんな違ってみんないいな、
すべてが唯一無二で素晴らしいな、と思ったのでした。





ちかちゃん、ありがとう♡




そして我が愛する生徒たちよ、
すごい景色を見せてくれてありがとう。
動画のリピートが止まらんよ。
これからもおもしろおかしくいこうね。





















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