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1か月かかった覚悟の先に

昨日、スケートにまつわる一筆箋をつくったことを、noteに書いてみました。

そうしたら、思いのほか多くの、それも温かな反響をいただき、とても感激しています。

なんていうんだろう、一生懸命、自分の思ったとおりに作ったりしたものを公にするのって、とっても恥ずかしいですよね。

例えば、文章とか。

文章を書くことが好きで、それを仕事としてきたけれど、やっぱり今も、書いたものを最初に誰かに読んでもらう時には緊張するし、恥ずかしいものです。これでいいんだろうか、みたいな思いにも駆られますし。

でも、そこを越えて向き合ってこそ、何ごとかができるのかな、と思ったり。

だから、テキトーにつくったものは、なにも恥ずかしくない。それは、私がつくったけど、私の本質じゃないから。

今回の一筆箋は、私がずっとあったらいいなと思っていたもので、それを、イラストレーターさんに何度も描きなおしていただいて、形にしました。

だから、誰に何を言われてもいいって思う部分もあったのですが、同時に、大きな否定などを受けたら結構なダメージになるだろうな、とも感じていました。私の内面を否定されることになるわけだから。

7月下旬には印刷会社さんから納品されてきた一筆箋たちを公に紹介するまで、1か月の時間がかかりました。この1か月っていうのは、私の中にある程度の覚悟ができるまでの時間だったのかもしれません。

とはいえ、不安だった。

それが、noteにリンクさせたつぶやきをツイッターでアップした途端、たくさんの方々が、いいね、ほしい、といったポジティブな反応をしてくれました。

本当に、本当に嬉しかったです。ありがとうございます。


スタートはこれからです。

販売して、皆さんに買っていただき、使って、嬉しいなと思っていただけるように、がんばろう! という気持ちが一気にわいてきた8月19日、20日でした。


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スキ、ありがとうございます! 嬉しい!
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長谷川仁美

ライター。静岡市出身。1992年からいちファンとして、2002年からはライターとして、国内外フィギュアスケート全般を見てきました。好きなのは、プラネタリウム、将棋、チョコ、ラムネ(お菓子のほう)、料理番組、料理、旅行、雲を見たり雲の写真を撮ったりすること。

一筆箋について

長谷川仁美がつくった、スケートのある風景の一筆箋についてのnoteまとめ。ネット販売もしています。
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