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感想って難しい

 最近は沢山ゲームをしている。箱ゲーだ。

 ひたすら、むかしの名作ゲーをしている。
そして、そのどれもが、発想や世界観のすばらしい作品で、私に与えた影響はいずれも大きい。
 この前行った米津玄師のライブ「空想」、初めて読んだ、フランツ・カフカの「変身」や、漫画「フルーツバスケット」も同様だ。語りたくて仕方がない。


しかし、感想が書けない。恐ろしいほどに。

notoを開いて、いざ、書き始めると、何が大事で、何を重点としてまとめるべきか。それがわからず、気が付けばまとまりのない散文が出来上がる。

数ヶ月前、ゼノブレイドの感想を書いていた。現在、5000文字を超えているが、まだ全く語りたいところが語れていない。


思い返せば、私はあまり感想文というものを読んだことがない気がする。故に、私の頭には、横に置くべき「見本」が無いのではないだろうか。
勿論、素敵な感想を見たこともあるが、とても見本にできないくらい上手く、それでは書けない。

 もう一つ、ツイッターにしろnotoにしろ、かき始めると時間が溶ける溶けるで気が付けば1時間はザラ。それを思うと、その時間で別のことをしたい、という、現代の若者の悪い癖である、うすっぺらな効率主義(他社を巻き込むな)が出てしまうのだ。

 そんなわけで、何も感想は出来上がらない。しかし、学校ではよく書かされていて、一応その出来はある程度納得行くものだった記憶がある。即ち、短い文章ならば書けるということだ。

 そんな私は、例えばにゃるらさんのnotoのように、「今月面白かったやつ」といつnotoに、少しずつ感想をかくスタイルが合っているのかもしれない。

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