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【失敗&対策】スタンピングリーフを使った白デカール作り

先日、スタンピングリーフを使った白デカール制作について投稿しました。

今回は実際にガンプラに使用する前提で白デカール作成を行い、失敗しましたので原因と対策をまとめておきます。

まず、基本的な工程は上の記事と同じですのでそちらを御覧ください。

前回との変更点は、白黒印刷した用紙とスタンピングリーフをラミネーターに通した後のアルコールマーカー塗りを、白黒印刷した用紙の裏からも行ってみました。結論としては『やった方が良いかも?』というレベルでした。

では早速失敗談をば…。

熱すぎ注意!!

失敗その1は、白黒印刷用紙とスタンピングリーフをラミネーターに通した際にスタンピングリーフに入ってしまうシワ問題。
前回も用紙に転写されない白い部分には小ジワが発生したものの実用には支障なくある程度は仕方がないことだと思っていましたが、今回はいくつもダメにしてしまうような大きなシワが入ってしまいました。
これの原因はラミネーターの温度で、なんとなく「高温のほうがしっかりくっ付くんじゃね?」とか思ってしまったのが失敗の元。
対策として、最初は挟むコピー用紙を2枚などにし高温なりすぎないように、様子をみて大きなシワが入らず密着したらコピー用紙を外すなど調整して何度か通せば良いと判断しました。

濃過ぎ注意!?

失敗その2は、この投稿のヘッダー画像のようにように、スタンピングリーフに白黒印刷した用紙のトナーが移ってしまったこと。
実は前回もほんの少し生じていたことなのですが、ほんとに少しで気にならないくらいでしたが今回は致命的レベルでした。
これについて幾つか原因の予想はあるものの、正確な答えはわからりません。でも対策はあります。それは『白黒の印刷をセブンイレブンでやらない』です。
ローソンでやった方には一切トナー写りがおきなかったのでこれが現時点での対策となります。
(なおうちの古いホーム用レーザープリンターはもはや黒部分が均一に印刷できず不要な白がスタンピングリーフに残ってしまいます。)

細かいデザイン注意

これは失敗ではありませんが、仕様上細かいデザインはやはり苦手なようで細く尖っているところが欠けてしまったり、滑らかな曲線が滑らかにならなかったりと、解像度はやや低めなおは否めません。
上手く出来たらラッキーくらいの気持ちでやります。

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