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Made in chinaってもうレベル高くない?

我が家は東京都某区の某駅から歩いて約5分にある。

建坪が約60坪あり、リビングだけでも34畳くらいある。不動産の知識をフル活用してかなり安く建てているので豪邸ではないが、83歳までローン払わないといけない。多分途中で死ぬ。

なので、リビングの床掃除は僕がやってる。重曹水と水拭き。二度拭きするのだが結構大変。

うちにはルンバくんが居て彼は頑張りくれてるのだが、床拭きまではしてくれない。

プラーバか?とも思ったが、プラーバくんは段差に弱い。なので色々調べた結果、

ロボロック s7maxVか、エコバックスt10に絞られた。

共に冥土インチャイナだ。

Amazonのブラックフライデー先行販売でロボロック s7maxvを9万→39800円にて購入した。

結論から言えば「すげぇ」

僕が床拭きするより上手。床拭きを怠ると床がしっとりしてペトつくのでマメにやっていたが、コイツのお陰でサラサラですよ…

しかも見守りカメラなるものもあり、自分が留守にしてる時の子どもの監視まで出来るという…


一昔前のめーどいんちゃいなは「秒で壊れる」イメージで、実際そんな経験もした。

台湾の観光地で雨が降ってきたので100円で折りたたみ傘を購入。チャイナ製だ。袋から出し、傘を開くとそのまま傘の部分だけ開いた勢いでどこかに飛ばされてゆき、手元には棒だけが残ったことがある。お店の人は爆笑してた。いや、替えてくれよ!と思ったが爆笑して店内に戻る姿を確認して僕も棒で素振りすることにしたのは楽しい思い出だ。

もちろん、クソクオリティのものも多数あるが、いわゆるハイエンドレベルの商品のクオリティは日本製と変わらない。

日本の工場はチャイナにあって大概の製品をチャイナでつくり続けたお陰で高級チャイナ製品のレベルが高くなった。

以前は冥土インチャイナといえば高くてもクソだったが、今は違う。ある種の安心感すらある。

色んなもので抜かされてきた日本。技術でも抜かれつつある。何が日本に残るのだろうか。父としては子ども世代への憂悶はある。


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