Xでの食生活(2023.1.29)

最近、X(旧twitter)を何となく見ていると、見たくないような投稿を目の当たりにしていや〜な気持ちになることがよくある。知らん誰かが好きなように作った食事を意図せず食べてしまったような感じ。

おすすめのタイムラインができてから刺激的な内容(暴力とかゴシップとか)が流れやすくなり、刺激を求めて自らそういったコンテンツを摂取している面もあるな。味の良し悪しとか、身体に良い悪いとか関係なしに、中毒のように摂取し続けてしまう。本当は見たく無いのに、刺激欲しさにタイムラインをスクロールし続けている。

それに比べて、テレビはプロが作った定食のようだと思う。味の好み、素材の好み、思想の好みはあれど整っている。何より自ら選んで摂取できる。テレビ番組を自ら選んで摂取=見たい番組だけ録画と言っているあたり、自分は現代人だなと思う。youtubeはXとテレビの真ん中あたりだろうか。

なるべくXを見ないように、iPhoneでは見られない設定をしていて、基本は家のiPadでのみ見ているがそれでも精神をすり減らしている。

このままでは不健康になる一方だと悟り、嫌だなと思った投稿に関しては投稿者のプロフィールまで飛んで逐一ブロックするようにした。心なしかタイムラインが穏やかになった気がする。その分中毒性も減るだろうがそれで良いのだ。

食べるもの見るもの聞くもの、差し出されたものはなんでも摂取するようにしていたが(我が母の教え「そう言うものだと思って食べなさい」に基づいている気がする)、見たいものを見るのと同じ位、見たくないものを見ないことも大事なのではないかと思った。(この言葉、なんか聞き覚えあるなと思ったらシャニマスの市川雛菜さんだ)

「臭いものに蓋をする」って言葉もあるくらいだし大事だよな〜と調べたら、臭いものに蓋をする=悪事などを隠すことだった。勉強になりますね。

健康的な生活や、なりたい自分であるために、摂取するものは自ら選ぼう。

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