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三児お母ちゃん×先生◼️2度の育休を振り返る①〜やればよかったこと2つ〜

あと7ヶ月ちょっとで、私のわくわく育休ライフが終わる!育休楽しかった。あぁ…もっとこうしていれば…もあるけど、それ言ってても仕方ないので、ここでひとつ、現時点までの育休ライフを振り返っていきます!

【長男出産・第一次産休育休ライフ】

都会で小学校の先生をしている頃


やっとの思いで妊娠することができた!!夫はブラックな働き方をする会社員、私はがむしゃらに働きまくる小学校教員。ちょっと…呼吸がしたい……一度休みたい…。と思っていた時にやっとの思いで妊娠。これで合法的に仕事からちょっとひと息つける🙌と喜んだのも束の間、切迫流産(赤ちゃん流産しちゃいそうだからちょっとじっとしておきなさいドクターストップ)。急遽自宅で安静生活が始まった。

赤ちゃんが無事か不安で、検索しまくる日々。安静に…って、ゴロゴロってこと??入院するほどの安静というわけでもなく、外の空気吸いたいけどさてどのくらい動いて平気なのか…判断に迷いゴロゴロする日々。もんもんももん。

今思いおこすと、第一子妊娠から今日までの中でこの日々がいちばんつらかった。

なぜならば。赤ちゃんが無事か心配。
そして


私だれの役にも立ってない感。

働いていると、何かと「ありがとう」と言われ、人の役に立っている感じを味わう。けれど、私は今せいぜい夫とお腹の赤ちゃんの役にしか立っていない。ポツン。マタニティブルーってこれか?と思った。そしてなぜかこの頃、

せめて夫の役にもっと立ちたい

と、分業してきた夕飯作り、洗濯物、あらゆる家事を私がやってあげたいモードになっていた。夫はブラックな働き方で(2時にタクシーで帰ってきて6時出社とか)夫のことが心配なのもあったけれど……


なんでも私がやってあげたいモード。これはいけなかった。

たぶん、夫の家事まで私が担うことで、私は夫に余計に「ありがとう💕」と言われたかったのだと思う。私を見て〜見て〜アピールだったんだろうな。ところがどっこい。疲れてヘロヘロの夫は、私が家事をやってもやらなくても、あまり視界に入っていなかったのかも。私が願っていたような「ありがとう」を言ってもらえることはなかった。

今だったらどうするかな🤔

やればよかったこと2つ。



①自分の気持ちを夫に明確に言葉で伝える。

②とにかく本を読みまくる

夫に〇〇してほしい!と思うのではなく、具体的にもっと話をすればよかったな。そして、暇ならば、本を読んで読書記録つけておけばよかったなぁ〜。なぜあの時本を読もうと思いつかなかったのやら。



できたこともあった。

できたこと2つ。


①憧れだった赤ちゃんグッズ縫ったり編んだりできた。

②子どもが産まれる前から着々とママ友を作った。

手作り服の本を買ってうきうきいろいろ作った。スタイにかぼちゃのパンツに山ほどつくった。かぎあみでケープもつくった。産まれた我が子はみるみるうちに太めに育ち、サイズフリーのケープを着せられることは結局なかったけれど(笑)

憧れだったママ友作りにも励んだ。母親学級で出会った自分と感覚の合いそうな人と連絡先交換したり(8年たった今でも仲良し)、アパートのお隣さんが同じ月齢くらいの友達の妊婦さん紹介してくれたりした(海外に引っ越していっちゃった)。

つづく。





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