贈り物本屋『Hotaru』

朝通勤中の電車の中で、初対面の人と本屋を作ることになった話

こんにちは、贈り物本屋Hotaru造りに関わらせてもらっているイノウ(@ino22u)と申します。漢字では「稲生」と書くのですが、読める人があまり多くないので、カタカナにしています。オダギリジョーをちょっとだけ意識しています。

普段はWantedlyという企業で働いていて、空いた時間で友人とちょこちょこ”言葉”に関係する仕事をしていたりしてます。

贈り物本屋Hotaruに関わる人々で作っていく

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「贈り物本屋」を具体的にどのように作ろうと考えているのか、について。

こんばんは。贈り物本屋『Hotaru』の井上拓美です。

noteやTwitterを通じて連絡をくださる方がいたり、定期的に開催している「BAR Hotaru」にもたくさん人が集まってくださったりと、少しずつではありますが、「本の贈り物」の可能性を日々感じています。

「本を贈る」という行為、それは実際に「モノ」としての本を贈ることはもちろんですが、「モノ」ではなく、たとえば本を勧めるなど「本の情

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贈り物本屋『Hotaru』 の、名前が決まるまでの話。

はじめまして。
贈り物本屋『Hotaru』の名付け親で、MOSHPITという会社の代表をしている薫と申します。

今日は、贈り物本屋『Hotaru』が、Hotaruという名前に決まるまでの思考の道筋を振り返ってみようと思います。

単なる記録ではなく、お店やプロダクトの名前など、何かに名前をつける人の思考の一助になればいいなと思います。

まず、僕がこの企画に参加することになったのは、この企画の主

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"本好きが集まり、大切な本や思い出の本をそれぞれ持ち寄って語り合いながら、ただただお酒を飲む会"を開きました。

こんばんは、贈り物本屋“Hotaru”の井上です。

先日、“BAR Hotaru”という"本好きが集まり、大切な本や思い出の本をそれぞれ持ち寄って語り合いながら、ただただお酒を飲む会」"を開催しました。

今日はどうしてこの会を開催したのか、そしてどんな会だったかをみなさんに共有したいと思います。

「贈り物本屋“Hotaru”を始めます。」のnoteを公開し、とにかくたくさんのいいねやリツ

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『Hotaru』では、本を贈る時の「ニヤニヤ」をデザインしたい

「贈り物専用」の本屋を作ろう。

そう決めたものの、僕はこれまで一度も「本の贈り物」をしたことがなかったので、どんなお店を作れば、人がつい誰かに本を贈りたくなるのかが想像できなかった。

だから、まずは自分が「本の贈り物」をしてみることにした。

僕がはじめて「本の贈り物」をしたのは、僕に「本の贈り物」をしてくれたイラストレーターの友達。その子は出会ってまだ1年程。普段は関西に住んでいる人なので、

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贈り物専用本屋『Hotaru』をはじめます

「本の贈り物」は、新たな本との出会いを作る。

だから僕は、来年2月、「本の贈り物」をする人が増えるような本屋、『Hotaru』を創ろうと思う。

昔から、自分のためになる知識を身につけることは大好きで、起業をして飲食店やITのスタートアップを経営していた時には、年間100冊以上の本を読み漁っていたと思う。それはビジネス書だったり話題書だったり、その時々で「自分が必要としている情報を得るためもの」

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