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ポリアモリーはマイノリティー?!

え!?なんだって?ポリアモリーはセクシャルマイノリティーだと?!
そもそもポリアモリーってなんだよ。って話なのですけども。調べて下さい。
どうも、ぼくはコレに限りなく近いと思います…

というか、みんなこれじゃないの?!という、衝撃が大きくて。僕は、どれだけ自己中でいきてきたんだよって話ですけども。。。なので、マジョリティーとして疑わなかったのです。というよりも、そんな分け方があることに驚いています。本当にみんな1人だけで大丈夫なの!?(まだ疑ってる笑)

振り返りますと僕はどうも噛み合わない。ってことがありました。「彼女」とか「付き合う」って概念が正直よくわからない。友達と彼女の境を作る意味がわからないといいますか。昼はだんだんと夜になるのです。昼に近い人、夜に近い人、微妙なところの人がいるのです(違うか…笑)

昔「みんなに優しいね…」と辛そうな顔で言われたことがありました。何が辛いのかマジでわからなかった。
昔「好きだ」と告白したら「で?」と言われて「そんだけ」と言ったら「は?」って言われました。

ひどい話です。

ポリアモリーがマイノリティーなのであれば、僕の言動が理解されないことがわかります。しかし、僕にとって何も不思議はなかったのですよ。ちょー自己中で生きてますから。そもそもマイノリティーとかマジョリティーだとかいう、他人という概念がなかった青春時代です。はい。

ひどい話です。

でも、今は2つの意見がわかりますよ。というか、数日前わかりましたよ。大人になりました笑

僕はある特定の人を特別視出来ない。というよりも、みんな特別なのだから、この人「だけ」特別ってのは難しいと感じているのですよ。一人一人への接し方ってあるじゃないですか。それは、妻であろうが子であろうが友達であろうがみんな違うのですよ。

性行為に関しても…どっから性行為ですかって話もありまして。二人同じベッドに入ったら?裸?スキンシップ?やはり粘液の交流だろうか…もういいか…

人それぞれの見方ってありますね。


もし、1人に限定する理由があるとすれば子どもが出来る可能性があるというところでして、そこはややこしい話になるのではないかとこんな僕でも容易に想像は出来ます。しかしながら、他の理由は、関係者が合意していれば問題は出てこないと思うのですけども…?!どうなんでしょうか。

というか。。そもそも、一人の方以外と性行為を持ちたいと思わないのがマジョリティーなわけで。合意とかどうこういう話でもないわけで。てなわけで、モノガミーの方には、僕が力説したところで根底が違うので話にならないのですけども…

不倫の倫は倫理の倫。倫理観が変わってしまえば不倫もなくなってしまうのだ。というポリアモリー。不倫というのは、モノガミーというマジョリティーが生み出した概念なのではないかと思うのです。

そもそもモノガミーがマジョリティーってほんとかよ(まだ疑っている。。笑)


僕がいろんな人とエッチしたいと。そういう話ではなくてですね。いやそうなんですけども。。

価値観だけ一人歩きしてませんか?っていう話ですよ。それが主人になってませんか?と。僕らが一人一人が価値観を生むのです。価値観が僕らを縛るのではないのです。価値は僕らが決めるんですよ。


他にもいっぱい形骸化してしまった沢山のルールがあるんですよ。もう、そんなルールで生きるのでなくて、そのルールを楽しもうではないか。という話です。

結婚という制度に縛られて、彼氏彼女はこうあるべきだという出来てしまった固定観念で生きてはいないですか?!

人生一度きりですよ?!ホントはこのガチガチの縛りの中へ遊びに来たんじゃないんですか?!縛られてからが勝負ですよ。ルールを乗りこなしましょう。
サッカーは手を使わないからこその遊びです。手を使えないことに苦しんでどうするんですか。だからこその楽しさを。喜びを。

僕は不倫をしたい。と言ってるのではありません。その決められた観念、倫理は自分自身から出たものですか?という話です。

僕は、したい人とエッチをしたらいいじゃないか。という乱暴なことを言ってるのではありません。

知らずに教わったものがルールになり、こうあるべきという自分を生み出し、無意識に自分を縛っていませんか?ということです。


本当の自分の声をきいてみてください。

アメリカに行ったら、靴で家にあがっていいんですよ。絶対的なルールなんてのはありはしないんです。

大きく正しい時代はとっくに終わってます。正しさの時代は過ぎました。そこから、いくつか時代が過ぎて令和であります。
ビューティフルハーモニー?!そんな美しいだけの時代ではありません。命令の令に、調和の和です。ある意味厳しい時代です。
他人や慣習でつくられた生き方ではなく、本来の自分の人生にしっかり自信を持ち、責任を持つ。そうやって、一人一人が自分が自らの身に命令することで調和していく時代になりました。

自己責任を持ちながら助け合うんです。個が個でありながら、和する時代なんです。みんながやってるからという浮ついた理由だけでやっていると調和が乱れる時代なんです。

怖いけど本心で生きましょう。

さぁ、本心はなんでしょう。それにいきなり従うのは、無理な話です。

僕らは本心を隠し過ぎました。

僕も無理です。順序ってありますし、そのためにやるべきことというのはあります。しかし、やるべきことで縛られるのではなくやるべきことをやることで縛りをとっていく時代に突入しました。

理想(浮気)を夢みながら現実(本命)を生きるんですよ笑

そうすることで、理想に現実を近づける。少しずつ少しずつ。アスファルトを突き破る木の根のように。形骸化した、ルールを破壊していこう。それはただの破壊ではない。創造を生む破壊なんです。活き活き生きるために必要なことなのです。



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