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【Vol.1】 何度も訪れたくなる道の駅!かわプラザの魅力とは 「道の駅 常陸大宮~かわプラザ~」 鈴木 理司 駅長

【久慈川と里山が連なる自然の景観を楽しむことができる人気の道の駅】

茨城県常陸大宮市の久慈川のほとりに位置する、道の駅常陸大宮~かわプラザ~。
 最近は、道の駅がメディアでも取り上げられることも多くなりました。かわプラザは、県内16ケ所の中で人気ランキング一位にも選ばれたこともある人気の道の駅となっています。

 新鮮野菜の直売、アユの塩焼き、瑞穂牛のステーキなど食事の提供はもちろん、地域の特産品を使った、「ゆずサイダー」や「えごまジェラード」などの販売にも力をいれています。

 広い敷地内には手ぶらで来てもOK!な、バーベキューを楽しめるエリアや公園もあります。 

 また、目の前に流れる久慈川を眺めながらゆったりとした時間も過ごすこともできます。単なる休憩場所だけではもったいない!いつ訪れても活気のある、お子様から年配の方まで大人気の道の駅かわプラザ。

 今回の取材では、こちらの道の駅で働く、笑顔がとても印象的な鈴木駅長にお話を伺いました!インタビュー形式でお伝えいたします。

Vol.1 駅長になるまでのこと、就任してからのこと。


担当:「 まずは鈴木駅長が現在の職に就くことになった経緯を教えてください。」

鈴木駅長:「 こちらの道の駅はオープンして8年目、私が3人目の駅長です。オープン当初は広報の仕事に携わっていました。前駅長が退職することになり、次の駅長が決まらなかった時に、周りの方からの勧めもあり、思い切って駅長の役を受けてみることにしてみました。」

担当: 「道の駅で働く以前はどのようなお仕事をされていたのですか。」

鈴木駅長: 「前職は全く違う業種に就いていました。先を考えた際、今後は自分のことだけでなく、地元のためになることがしたいと思ったんです。その時ちょうど道の駅の職員を募集をしているのを見つけました。」

いつ訪れても明るい笑顔で迎えてくれる鈴木駅長

担当: 「駅長に就任されてからおこなってみたこと、日ごろ大切にしていることはありますか。」

鈴木駅長:  「まずは売り場を回り、積極的に職員さんに話しかけるようにしました。売り場の職員さんたちの中には、一生懸命になるあまり営業的な接客になってしまう方もいました。

 肩の力を抜き、心の中からいきいきと働いてほしいと思いました会話を大切にすることを続けていたところ、職員さんのモチベーションがあがり、売り場がみるみる変わっていったのです。

地元の食材を使ったえごまジェラードは道の駅の大人気商品だそう。

担当: 「こちらはイベント開催も多いですよね?」

鈴木駅長:「企画については、自分で考えることも多いです。イベントなどを通し、たくさんのつながりができました。事業者や市町のかたはもちろん、芸能事務所の方ともやりとりすることもあります。業種を問わずいろいろな方とお会いし、情報を得ることを大切にしてます。

 実際に開催したイベントとしては、こちらで販売している珍しい洋野菜などの食べ方をアピールするためのイベントや、テレビで大人気の苗字研究家を招いての講演会を開いたこともあります。」

講演会やイベントの際にも書籍の販売を行うなど、幅広い情報を提供している


Vol.2 鈴木駅長が仕掛ける、道の駅の楽しみ方とは へ続く