見出し画像

【Vol.2】 何度も訪れたくなる道の駅!かわプラザの魅力とは? 「道の駅 常陸大宮~かわプラザ~ 鈴木 理司 駅長 ~


【久慈川と里山が連なる自然の景観を楽しむことができる人気の道の駅】

 茨城県常陸大宮市の久慈川のほとりに位置する、道の駅常陸大宮~かわプラザ~。

 今回の取材では、こちらの道の駅で働く、笑顔がとても印象的な鈴木駅長にお話を伺いました!Vol.1から引き続き、インタビュー形式でお伝えいたします。

Vol.1はこちら↓

Vol.2 鈴木駅長が仕掛ける、道の駅の楽しみかたとは?

担当: 「店内が明るく活気を感じるのは、店員さんがみなさん、いきいきと接客されているからかもしれないですね!また魅力的なイベントが多く実施されることなどにより、たくさんの方が来店されていますが、どんな客層が多いのか、またみなさん滞在時間はどのように過ごされているのか教えてください。」

鈴木駅長: 「お客様は年配の方が多いかな。地元2割。他8割。県内は水戸から南の方面のつくばなど。県外は千葉、埼玉、東京が多い。少し離れているからか神奈川県の人は少ない。
    みなさんインター降りて北に向かうことが多いみたいですね。袋田大子方面。昔は買い物したり、トイレ休憩が主な目的でしたが、現在は滞在型になって、みなさん2,3時間はいらっしゃるようです。

   店内を一通り見た後は、川を眺めたり、散歩したりするのがいいみたいです。公園でも小一時間いたりする。最近は車で来る人は犬連れの人が多く、一緒にお散歩していますよ。

川を望みながらバーベキューをしたり、遊歩道を散策するなど
思い思いの時間を過ごしている 。

 おもしろいのは、川遊び。見ていると、みんな川に向かって石を投げる。カップルの男性が川に向かって石を投げ、「ぽんぽんぽん」と水面で小石が弾んでいるのを、女性に誇らしげに見せている姿も(笑)。
 なんでみんな石を投げたがるのかな(笑) 小さいころ遊んだ記憶を思い出したりするのかな?川を眺めながらリラックスすることで、幼少期の自分に戻ったりする、自然にはそんな不思議な力があるのかもしれませんね。

広場にある遊具。休日になると多くの家族連れで賑わう。

担当: 「最近みなさん買い物やトイレ休憩だけでなく、なぜ滞在型に変わってきたのでしょうか。」

鈴木駅長: 「滞在型になったのは周りを整備したからだと思います。公園に遊具を設置しました。芝生もあります。広いだけで遊べないので、おもちゃは百円均一などで買って用意しています。
 最近は、公園などで父親が本気で子供と野球をしている姿をみることが少なくなったような気がしますが、ここではそんな姿もみられます。とてもいいなと思っています。そのためにボールや遊具を置いています。

芝生の広場で遊べるよう遊具を準備。

 お正月は凧も準備します。電線もないので、今まで凧揚げやったことない人もここにきて楽しんでいるようです。

 夏は川で遊んだり、7時くらいからテントを張って夕方まで滞在する方もいらっしゃいます。バーベキューコーナーが人気でさらに混雑する日もあります。」


Vol.3 みんながまた訪れたくなる道の駅をめざして へ続く