イシグリ

“街づくり”がしたくて倉敷に移り住んだ人。*移住までの経緯は最初の記事にて Inst…

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“街づくり”がしたくて倉敷に移り住んだ人。*移住までの経緯は最初の記事にて Instagram:@ichi_ishiguri

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強盗に遭ってナイフで切られて200ドルとG-SHOCK失ったんですよねー

オーストラリアに住んでた頃の思い出を聞かれた時にこれを話すとみんな「海外ってヤバいね」ってなるのがタイトルの一文。 いやほんとにそのまま起こった事なんですけど、別に日本でも強盗傷害事件は全然ある話なんでオーストラリアが壊滅的に治安悪いってわけではないと思います。 それはそれは絵に描いたような事後強盗。 当時、世界的パンデミックの始まり。ビザの関係で数ヶ月だけシドニーの仕事を離れてクイーンズランド州のBundabergという街のバックパッカー(ユースホステル)に住んでいました

    • 最高にクールなヘアサロンの話

      2019年9月― 渡豪してシドニーに到着した僕はrightかleftがやっと分かったくらいの状態で、その数日後には現場で覚えるスタイルの極みのような環境の下、必死で覚えたテンプレ接客英語をしゃべってスタイリストとして働いていた。 当時僕の働いていたサロンUSFIN atelierは顧客の99%が英語の職場だったので最初はかなり大変でした。それでも他の日本人スタッフ始め、“日本語がしゃべれるオーストラリア育ちのチャイニーズ”というマルチリンガルボスのサポートにより英会話も上達

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        ヘッダー画像の巨人に捕らわれたホビットみたいなのが幼少期の僕です。カメラを向けられている中、祖母の手から逃げようとしているのは着せられたトップスの色使いに不服だったからだと思います。 そんなホビットもこの20年後には本当に家族の元を離れて上京、原宿でこの写真のトップスより派手な服着た人達に囲まれて生活しているなんて想像もしていなかった事でしょう。なんならその後ひょんなきっかけからシドニーのヘアサロンで働く事になり、2020年世界はパンデミックを迎え…結果的に2年以上オースト

      強盗に遭ってナイフで切られて200ドルとG-SHOCK失ったんですよねー