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Alexa Developer スキルアワード2019応募スキル発表会で登壇しました

Alexaスキルアワードで部門賞を受賞しました

Alexa Developer スキルアワードにて、私の開発したAlexaスキル「ダーツの対戦」がゲーム部門賞を獲得しました。

「ダーツの対戦」は、スマートスピーカー"Amazon Echo"用のスキルです。ダーツをプレーする際に呼び出すと、音声と画面表示でゲーム進行をアシストしてくれます。

登壇の機会をいただきました

アワード受賞に伴い、AAJUG(Alexa開発の国内コミュニティ)主催のスキル発表イベントにて登壇・発表させていただく機会をいただきました。
イベントで登壇・発表するということは初めてでしたが、自分なりに試行錯誤してプレゼンさせていただきました。
せっかくなので使用したスライドを公開します。スキルアワード参戦の経緯ややったこと、工夫したポイントや今後やりたいことなどを語らせていただきました。

初めてのプレゼンについて

そもそも、プレゼンというものの要領(準備の力入れ具合、会場の温度感、どこまでふざけてよいかなど)がよくわかっていませんでした。
また、お願いされたテーマが「受賞スキルに関することで自由に発表してください」だったので、その自由さゆえに何をどこまで発表したらよいか迷う部分もありました。

最終的には、突っ込みすぎず、ソースコードを一切載せず、素直である程度汎用的な内容にしました。
ユニークな点をしいて挙げるとすると、発表の一部をAlexaスキル(今回のイベント用に作成した開発スキル)で実施したくらいです(ほんとはもっといろいろAlexaにやらせたかったけど、時間の都合で断念)。
観客の方々のリアクション的には、スベりもせず、大ウケしたと言えるほどでもなく、なんというか普通の発表に落ち着いたと思います。

感想と今後やりたいこと

今回イベントに参加してみて、アウトプットの場に参加するというのは、ときどき経験するといいのかなと思いました。

自分が発表者という立場から見ると、自分の経験を体系化して今後に活かすきっかけになったのでよかったと思います。今回の私の場合、プレゼン内容の軸にする部分をどうするかを固めるところでめちゃくちゃ時間がかかって、スキル開発に対してあまり強いこだわりとかなく作ってたんだな、と気づかされてしまいました。これは、何も考えずに作った、という意味ではなく、作っていく過程で見つけた問題点にその場その場で対応するというやり方だったことを示しています。直面した問題点と対処方法をちゃんと切り分けて分類・ビジュアル化することで、問題点を一般化して今後に活かせるところまで昇華できたような気がします。

続いて、自分が聞き手という立場から見ると、「ほかの人の考え方やこだわり、事例を知ることができる」というのがよかったです(発表会ってもともとそういう意図のものだけど)。ただ、自分の興味・関心や技術レベルに合わない話というのもあるので、自分にとってプラスな情報を得られるような場を選ぶ必要があり、そこがフィットすれば有意義だなと思いました。今回のスキルアワード発表会はおおむね今の自分にとって良い情報をたくさん吸収することができました。

今後は、自分の方向性にフィットしたイベントがあれば積極的に参加したイです。あと、noteやQiitaに記事を書くという方法でのアウトプットもしていきたいです。

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