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「ひびきあうせかい RESONANCE」

5年前の4月、映画の撮影のお手伝いでした。
写真が出てきました。
私は、一人ひとりの声、響きがつながってできる、CIRCLE VOICE のもつ大きな包容力に惹かれて、関わらせてもらっていました。

映画『ひびきあうせかい RESONANCE』 田中トシノリ監督
”人々が輪になって声を出し、その日そのときだけのハーモニーをつくりだす…音楽家・青柳拓次さんのプロジェクト「サークルボイス」がモチーフの映画”


映画完成となった当時、あれよあれよとコロナ禍に入り、集まったり、声出したりが、いっさいできなくなりました。映画館も先の見えない延期、そして閉館に追い込まれる映画館も多々あったそうです。


5年たって、制限もなく集まったり、声を出したりができるようになった今、またこの取り組みができていくことが、私は楽しみです。


声を出して、いま、ここで、ひびきあう心地よさを感じあいたい。そして、自分でも、ライブや学校の子どもたちと、など、できるところでやっていきたいと思っています。

みなさんも、ご一緒にいかがですか?


以下は、5年前に書いた文です。

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昨日、4/14(日)は、映画の撮影のお手伝いでした。
『CIRCLE VOICE (仮)』

できる・できないとか、
うまい・へた、とかの価値観とは全く別の違うところ。
私は、一人ひとりの声、響きがつながってできる、CIRCLE VOICE のもつ大きな包容力に惹かれて、関わらせてもらってます。

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年齢、国籍、性別、思想、宗教は問いません。歌うのが好きな方から、心の中で歌うひとまで、どなたでもご参加いただけます。
「美しく上手に歌うことより、お互いの声を感じあう平和な場所を。」
Takuji(青柳拓次)
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数年前から撮り続けていて、今日で撮影は最後だったそうです。
この日の撮影は、元気いっぱいの子どもたちも大人も、関わる皆さんの温かい雰囲気の中で進んでいきました。
特別で素敵なよい時間を経験させてもらいました。ありがとうございました。

より多くの人に届きますように。
写真は、本日最後までいたスタッフのみんなと、撮影風景です!

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急ぎ足で春が過ぎ去っていこうとしています。行ったり来たりしながら、もう初夏に踏み入れたような感じもします。
4月は、色々なスタートで、気持ちが前のめりになってしまいがちなので、ひと呼吸、心も身体もいたわりながら、ゆったりいきたいと思います。
みなさまも、どうぞご自愛くださいね。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。


声・ことば・風景
きたはらいく






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