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デジタル社会におけるAIの最善手は自分自身で学んだこと


こんにちは。こんばんわ。北里明日香です。
暖かくなってきました。
しかしながら、花粉症も飛び交う昨今です。
マスクについては自分自身の考えで着脱不可能な時代です。
なんでしょうか。
みんなが外したら外すというのは、
長いものに巻かれろ精神です。
もうどうしようもない国になっています。




◆ AIのトレースするほどのレベルとは何か



私は将棋が好きで王将戦第6局を見ていましたが、
藤井聡太王将が防衛しました。
経緯を称しておめでとうと言いたいところです。
藤井聡太王将はほぼすべてAIと同じような
最善手を指しました。

対戦場所にはパソコンはありません。
つまり、頭の中でAIと同期しているのです。
これは羽生善治九段もビックリというレベルでは
ありません。

AIをトレースするような頭の持ち主が現れたということです。
今後、他の棋士が勝てるような見込みは
無いと思います。

AIをトレースするような至極困難なことは、
藤井聡太竜王以外はできません。
また前回の記事にも書いたように、
AIをトレースしてしまうと、
自らの個性が消えてしまうという問題も
あるのです。



◆ AIは四六時中深層学習をしている



将棋の世界から現実世界に戻すことにします。
現実世界であれば、まだAIはすべてを把握していることは
ありません。
ただし、半分以上は現実世界のことを深層学習していると
いうことは間違いなさそうです。

AIは、24時間365日において深層学習をしているのです。
人間は同じように学習しているでしょうか。
人間はしていません。
わたしの記事で何十回も書いたことですが、
とにかく勉強をすることが重要なことと書いています。
AIはとっくにその勉強を済ませています。
人間が追いつかないでどうするのですか。

AIはものすごいスピードで深層学習を行っていきます。
ボケーッとしていたら、AIに抜かれてしまいます。
それくらいの危機感を持たなければならないと思います。
医師免許やら弁護士免許やらの試験に関しても
AIは突破していると聞きます。

だからといって、すぐにAIが人間を追い越すということは
無いと思いますが、
気付いたら抜かされているという状況はあると思います。
なぜか?
人間は四六時中に勉強をすることができない。
しかし、AIは四六時中に勉強をしているということが
挙げられるからです。



◆ AIはまだ現実世界に追いついていない



では、AIが示す最善手と自分自身の最善手が
合致するのかを検討したいと思います。
将棋の世界では完璧にされたので、
AIが優位です。

しかしながら、現実世界ではまだ人間のほうが優位です。
では、何が最善手なのかです。
それは、自分自身が経験として裏打ちされたことが
最善手といえます。

例えばコンビニで品物を買う時に、
商品を出す→店員さんが打ち込む→会計が出る
→決済方法を選ぶ→決済をする。
というように、一連の流れがあると思いますが、
その流れに無駄のないように行動するというのが、
最善手になります。
これは簡単なことでありまして、
初心者でもできることです。

次に、何かを購入検討をする場合です。
その場合においては要点を押さえることです。
スペックがいいとか、コスパがいいとか、
超効率的に考えることです。
その際にあやふやなことは言わないほうがいいのです。
あやふやなことほど無駄なものはありません。
明確なことならば問題ありませんが、
自分の好みや自分のマウンティングなど
そういった無駄なことは排除するべきです。
店員さんからの視点からしたら、
はっきりいってどうでもいいことです。
買うか買わないか、それだけなのです。

というように、現実世界ではまだAIは活躍できませんが、
あと数年したらデジタル社会と合致するでしょう。
その場合には、無駄なことをほのめかしたら
マイナス点となるでしょう。
店員さんも無駄話を聞きたくはないのです。
超効率的になるでしょう。
AIの最善手にはそういった怖さがあるのです。
最善手以外はマイナス点と捉えられる。
そのためには、最善手以外の手を打たないようにする。
つまりは超効率的な社会の到来です。



◆ AIに使われる側になるのかAIを使う側になるのか




現時点ではAIは現代社会に追いついていません。
だからこそ、いまのうちに勉強をしておくことです。
勉強とは何か?
そんなことは何でもいいのです。

いま私たちができることは、
教養を身に付けること。
わからないことはGoogle先生で調べておくこと。
Wikipediaを活躍すること。
そういったことが現時点での人間の最善手です。

ChatGPTに聞いておこうというのもいいですが、
まだ発展途上です。
それよりも自分自身の深層学習をすることが
重要なことだと思います。

この2〜3年で一気に変わると思います。
この2023年はAIを使うか使われるかの
重大な年だと思います。
わたしはAIに使われたくありません。
だからこそ幅広く勉強するのです。

2025年以降からは勝敗が決すると思います。
2010年代のちょうど2013年も勝負の分かれ目でした。
その時はYou Tuberが誕生した時でもありました。
動画に広告をつけるという手法が確立されつつある時でした。
その数年後には完全に確立されました。
だからこそ今はお金にならなくても、
何かとチャレンジしておくべきです。
当たり外れの最善手なんてわかりません。
ただし、わかっていることは、
自分自身の経験に裏打ちされたことを継続して行うこと。
それが間違いなく2030年代の勝ち組になるでしょう。


でわ。


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読んでくださりありがとうございます。



北里明日香(Asuka Kitazato)
2023/03/15
23時02分

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