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認知行動療法と量子力学

認知行動療法と量子力学


認知行動療法の最たるポイントは外在化と考えている。
自分の心のモヤモヤを一旦なにかにかえる、例えば人に話すとか、文字にするとか、身体で表現するなど。

これは量子力学の観測によって、粒子か波動かを観測できることとにている。

量子はなにかと問われたときに、粒子と波動の二つの性質をもつとよく言われるが、以下の先生は粒子でもなく波動でもなく、観測の仕方によって、粒子だったり波動だったりするといっている。


粒子でも波動でもない、
なんかこの辺り、物理なのか?と疑いたくなるが、粒子でも波動でもないとなると心?みたいに思ってしまう。

でもきっとこの辺りがとてもにてるような気がして、粒子でもない波動でもない、でも観測方法によって粒子だったり、波動だったり、怒りだったり、心配だったりして、それを一度外在化させて観測させて収束させることが実は心の安定につながり、認知行動療法と深いつながりがあるのではないかと疑ってしまう。

まだまだ量子力学の世界を精神の世界に結びつけることは早計だが、とても興味深いと思う

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