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2018年10月8日の陰陽五行「癸酉」

2018年10月8日の六十干支は「癸酉」(みずのととり)
十二支の10番目となる「酉」は、秋真っ盛り。金の純粋で最大のエネルギーです。秋は実りの季節。これまでの営みの結果が出る季節。ですから金には「成果」「結果」、そして「名誉」などの意味があります。
酉は季節の盛りを表す「帝旺の星」のひとつ。春は子、夏は午、秋は酉、冬は子で四季が巡ります。春の卯は木の、秋の酉は金の、冬の子は水のエネルギーが最大となりますが、唯一、午だけは、火と土が二つで一つとなって最大となります。なぜなら、火は燃えると必ず灰(土)が生まれるから。火と土は一体の関係であるという解釈に基づいています。

今日は「節入日」月の干支が変わる日でもあります。今日から11月6日までは、六十干支の59番目「壬戌」(みずのえいぬ)の月。月の六十干支は5年かかって一巡することになります。

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